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やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!


人生には3つの坂があります。


割にいろいろうまくいく上り坂のとき、

何をやってもうまくいかない下り坂、

そして「まさか」の坂です。



それぞれの家庭に「まさか」があります。


そしてその「まさか」というのは、

なかなか人に言えません。



そういうまさかの部分、影の部分を背負って私たちは人生を歩んでいます。


その「まさか」の中にいるとき、よくわからないけれども、

それは神の許しの元に起こったのだ、

そして、今は辛いけれども、これは必ず益となっていくと、

信仰を持って見ていくときに本当に平安がきます。



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出典

[生きていく力]

柏木 哲夫 著






人には言えない悲しみを

背負いながらも

今できることを

目の前の人に精一杯

淡々としていく。



そんな強さが欲しいです。



できることと、できないことがある。


しかし、やってみない人には、

どちらも分からない。



真剣に取り組んでみてこそ、

できることもわかるし、

できないこともわかるのだ。



できることをできないと思い込むのは懈怠(けたい)だが、

できぬことをできぬと諦観(たいかん)するのは、賢明なのである。



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出典

[光に向かって123のこころのタネ]

高森 顕徹  著





やるまえから「できない」と言うのではなく、挑戦してみて初めて「できない」と言いたいですね☆


人がやる前から「できない」と言うときは人の評価を気にして失敗を恐れているのだと思います。

恐れずに挑戦していきたいですね!


運がいい、運が悪い、とは一体どういうことなのか?



海の波を考えてみよう。


太平洋の真ん中の水深が深いところでは、波はジェット機並みのスピードで進む。


だから南米のチリで地震が起きると、翌日には日本で津波が起きる。


だからといって、水の粒子がそのスピードでチリから日本へ運ばれてくるのではない。


粒子じたいは一ヶ所でぐるぐる回っているだけだ。


それでは何が運ばれてくるかというと、エネルギーだ。


津波の巨大なエネルギーが、ジェット機並みのスピードで運ばれてくるのだ。


そのエネルギーは、粒子の位置の高さのエネルギーと、スピードのエネルギーとして、それを互いにやりとりしながら進んでくる。


波のピークでは高さのエネルギーが最高だが、スピードのエネルギーはゼロだ。


波の谷間の部分は、高さのエネルギーがゼロで、スピードのエネルギーが最大だ。


だから、一見すると、波には山と谷があるが、両方のエネルギーを合計すると、どこでも同じなのだ。


運命も同じようなものだ。


一見すると、山があったり谷があったり、周期性があるのだが、総エネルギーとしてはいつも同じである。


好運も不運も一緒になって、ひたひたと押し寄せてくるのだ。


「運命を変えたい」というメッセージの中には、谷を逃れて山に行きたいという思いが込められている。


それは無理な相談だ。


考えてみればすぐにわかる。


谷がなく山だけの波があるはずがないのだから。

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「運命の法則」

天外伺朗 著

飛鳥出版より

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出来事自体はすべて中立で、それについて人それぞれ、


「いい」「悪い」というレッテルを付けている。


もしくは、全ては「好運」だと割り切ってしまうほうが生きやすいだろう。とありました。


悪い出来事のように思えることも、振り返ってみるとその出来事のおかげで奮起して、良い結果を得るということが多々あります。


伝記を読むと、間違いなくず~っと順風満帆な人はいません。


逆に考えると、「谷」こそが好運の兆しで、


「山」こそが試練の始まりといえるのではないでしょうか。


あの水戸黄門も言っています。


「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし」


そういう心構えでいれば、ピークの時に調子に乗って転げ落ちるようなこともありませんね♪


最後にヘンリー・W・ロングフェローの言葉をご紹介いたします。


「雨は一人だけに降り注ぐわけではない」


陽の光も同じように、一人だけを照らすものではありませんね(*^_^*)