正論とは、
たとえて言えば、
純度100%の塩化ナトリウムみたいなものである。
自然界にある[塩]は、ミネラルやカルシウムなどの[不純物]が混じっていて、
純度100%なんてありえない。
だから受け手の舌が肥えてくると、
この塩化ナトリウムが、どうも、不自然な味に感じられるようになる。
ただ塩辛いだけで、味に深みがない。
逆に[不純物]が混じっている方が、
塩辛さのなかにも、微妙な甘みや苦みがあり、
味わい深く感じられるものだ。
深い言葉ですね。。
少しくらい不純物があるくらいで
丁度いいんですね♪
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