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portcaleのブログ

2020年GW頃からタイ沼にハマりました。
結構見た気がするので個人的な自己満足まとめ。

実家は2gether。BrightWin。
ITSAYを見てからBKPP中毒だったけど、現在はGawinとJeff Saturブーム中。
タイドラマサボり気味で、T-POPに沼り中。

ガウィンちゃんの大ファンであるKanythさんのブログより

2022/11/8の記事

 

 

 

Gawin Caskey:輝きのある男

 

 

スターの条件とは何だろうか?

 

才能は明らかに重要なファクターだ。

タイや日本といった国の多くのスターたちが、良い俳優というだけでなく歌やダンスや、他にもびっくりするような才能を持ち合わせている。

 

情熱も不可欠だしルックスもそうだ。

タイにはこの地球上で最も美しいであろうスターが男女問わず存在している。

 

だが、これらの条件全てを持ち合わせていることより大事な側面がある。

 

それは輝きを放っていることだ。

 

まるで魔法のような、定義しがたい…でもすぐに“それだ”と分かるもの。

それこそが、ただの芸能人とははっきり異なる点である。

 


 

ガウィン キャスキー(チューレンのフルークより名前の方がよく知られている)はその輝きを放っている。

 

GMMTVに入社してからというもの、25歳にして人気ドラマに多数出演。

そして次のBLドラマ “Be My Favorite” では初めてメインカップルの役を演じ、次のステップへ踏み出そうとしている。

 

 

挑戦的なものになると思います

 

初主演について聞いてみると、彼はそう答えた。

 

でも一番楽しみなのは、俳優として成長できるチャンスをもらえたことです。

この役で新しいスキルをたくさん身に着けられるんじゃないかと思います。


初めて演じるキャラクターですから楽しみです。

 


 

キャスキーの俳優人生は、GMMTVの “Kiss Me Again” シリーズから始まった。

彼の役である「モーク」(トラブルばかり起こしているティーンエージャー)は、世界的ヒットとなった “Dark Blue Kiss” を含む3シリーズのうち2作品に登場する。

 

 

最初のエピソードから出ていたモークが成長していく様が本当に楽しかったです。

彼はすぐ怒って喧嘩するようなガキだったんですよ

 

と笑って言った

 

誰彼構わず喧嘩して、常にトラブルに身を投じてました

 

 

モークは成長し、ポッド演じる「サン(モークの親友のお兄さん)」と関係を築くことになる。

 

サンはずっとモークの世話を焼いてました。仕事を与え、基本的にストリートから離して喧嘩しないようにした。

僕は彼が人として成長して、サンのことを大切に思うようになっていく姿が好きなんです

 

とニコニコしながら言った

 

もしまたモークを演じるチャンスがあったらやると思います。でも違うモークになっちゃうかな。あの時は演技が本当に新鮮だったから

 

 

 

 

ガウィンはテレビや映画が好きだったが、俳優を目指していたという訳ではない。

 

初めてオーディションを受けたときの話しますね

 

彼は語り始めた

 

高校は卒業したけど、自分が何をやりたいのか分からなくて1年休学して映画館でバイトしてたんです。その時、そこにP’Peng(その頃GMM社員だったか、社員の知り合いがいたのかも)がやってきて『オーディションを受けないか』って聞いてきたんですよ。僕は演技のこともどんな内容かも何にも知らないくせに「イエス」て言っちゃいました

 

彼は笑う

 

キツかったけど、演技コースに通わせてくれたので上達しました

 

 


 

“Kiss Me Again” の撮影初日は、GMMTVのスターの一人、テイ タワンとの喧嘩シーンだった。

 

P’Tayと撮影で初めて会った時すごく優しくて、話しかけてくれて質問攻めにされた 笑

 

思い出し笑いをしながら彼が言う

 

P‘Tayは親切で、演技に情熱を持っている人。

僕らの初シーンは喧嘩なんですよ。彼が地面に倒されて、僕が馬乗りになって何度も何度も殴るんです。それがGMMTVでの撮影初日 笑

 

 

撮影初日からどのように変わっていったかも教えてくれた。

 

 

僕はその頃どちらかというと内向的で、シャイで不器用な人間でした。

未だにそうですけど、でも歳もとったし経験も積んだし、演技やGMMTVで働くということが少しは分かってきたので、あの頃よりは自信がついたと思います。

 

 


 

昨年キャスキーは “Not Me” でGMM四天王カップルひとつであるオフガンと共演した。社会派のシリアスなドラマであったが、”Not Me”は世界的に大成功を収めた。

彼は、警官でありながら時に違法な手段も辞さずに差別と戦うダンの役を演じた。

 

 

アクションシーンについて。

 

こんな役を演じられるとは思ってもいなかったのでチャンスだと思いました。

身体を動かすのは好きだから、役にはすんなり入り込めましたけど…

 

と少し考えて

 

うーん、すんなりという訳ではないですね。

でも身体を動かすと入り込みやすくはあります。


当時はよく鍛えてました。バスケやランニングをしたり。

走ったり戦ったりっていう動きが多かったから、肉体的な部分で役に入り込んだって感じですかね。


全体的にはすごく楽しかったです。

 

 

 

 警官でありアーティストでもあり、一般的に言う「ワル」でもあるダンは、非常に情の深い人物でもあった。

 

役作りをする時は、とにかく台本の内容を掘り下げます。

セットの関係で、ラストシーンを初日に撮ることがあるので、ストーリー全体について準備しておく必要があります。その人物がどんなふうに考えてどんな感情を抱いて、それがどう影響していったのか、全体像を理解しておかないといけません。

 

 

ダンは気に入っている役であるが、実際の彼の性格とはかけ離れている。

 

一番近いのは”Enchanté”(軽いタッチのロマコメシリーズ)のSaiFaかな。彼はミュージシャンだしギターを弾いて曲を書くし、演奏が好きなところが。

 



音楽の話でいうと、キャスキーは私が今までに聞いた中でも最高になめらかな声をしている

好きなミュージシャンとして、エルビスやビートルズ、ローリングストーンズ、レッドツェッペリンなどを挙げるが、まだ彼自身の曲は書いていないという。

 

気に入ったフレーズを書き出したりしてるし、機材も揃ってるので、ただ単に時間がないだけ。でもやりたいです。

 

 

 

BLドラマシリーズがLGBT+の人々の地位向上にどれだけ貢献しているかという点において、キャスキーは自分の仕事に非常に誇りを持っているという。

 

考えてみると、自分らしく生きようとしている人たちが愛する人を見つける、その対象が男性でも女性でもどっちでもいいですよね。誰を傷つける訳でもないのですから。

 

 

続けて彼はこれらの(BL)シリーズが世界的に人気になった(こととその影響力)について真剣に語った。

 

これらのシリーズはある意味、そういう問題をもっと知りたい、理解したいと思っている人たちに対して間接的に影響を与えていると思います。


世界でどんな問題が起こっているか知らず、普段の生活の中でこの種の問題に触れる機会がなかった人たちにとって、目から鱗が落ちるような体験なのではないでしょうか。

 

文化をよりよく理解する手助けをする、ある種ソフトのパワーですよね。だからその問題に対して役に立っていると思います。

 

 


 

では最初の質問に戻ろう。

スターがスターたる条件とは?

 

その定義し難い魔法の中にを占める大部分は、ハートであると思う。

才能もルックスも持ち合わせていても、ハートがなければ輝きを放つことはできない。ガウィン キャスキーはまだ輝き始めたばかりだと感じた。彼は持っている。この新しい冒険が彼をどこまで連れて行くのか、楽しみで仕方ない。

 

 

More from Gawin and his upcoming series Be My Favorite soon, so…

 

Stay tuned!

 

 


 

※意訳 誤訳あったらごめんなさい

 

*Spark:輝きと訳した

*idol:スターと訳した

うーん語彙力が・・・