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portcaleのブログ

2020年GW頃からタイ沼にハマりました。
結構見た気がするので個人的な自己満足まとめ。

実家は2gether。BrightWin。
ITSAYを見てからBKPP中毒だったけど、現在はGawinとJeff Saturブーム中。
タイドラマサボり気味で、T-POPに沼り中。

4/30のBillkinとJeffのライブすごかったですね。
知り合いも何人か現地に行ってて、生で見られるのうらやましかった!
 

 

 

 
Jeffくんにはぜひアジアツアーで日本でもライブしてほしい
 
2023/4/14の記事
 
To Infinity And Beyond: 
Inside Jeff Satur’s Meteoric Rise To Fame
 
 
 

このインタビューの2日前、Jeffは泣いていた。

 

タイのシンガーで俳優の28歳の彼(本名はWorakamol Satur)は、

シンガポールでの初ソロコンサートのステージ上で感極まってしまったのだ。

 

 

観客を見て、みんなが僕と一緒に歌ってくれるのを聞いていたら自然と涙が溢れました。

ここに立って、みんながタイ語で歌うのを聞いているのは本当に感動的でした。

 

 

と彼は思い出しながら言った。

 

 

2月にGateway Theater で開催されたコンサート「Live In Saturn」では、

言葉の壁があるにも関わらず(彼の歌はほとんどがタイ語)ソールドアウトになった。

 

 

「Saturn」は彼の苗字「Satur」をもじったものである。

 

 

例え言語が違っても、音楽で人と人は繋がれるというのは素晴らしいですよね

 

 

と、ジェフは子供のように目をキラキラさせた。

 

 

今回、シンガポールでの初めてのパフォーマンスという訳ではないが、なんだか変な気がしたと言う。

前回はタイBLシリーズ「KinnPorshe」のワールドツアーで

キャストの一人として来たが

今回はステージのメインに立つのだ。

 

 

 

正直言ってすごく驚きました。

シンガポールに自分のファンがこんなにいるとは思いもしなかったので。

チケットが一時間で売り切れちゃったんですよ

 

 

 

彼にはおおよそ300万人のフォロワーがおり、人気はうなぎのぼりである。

 

だが、インスタで有名になると、批判や嫌なコメントに対処しないといけなくなるものだ。

 

繊細だと自認する彼は、ネガティブなコメントにくよくよするより

ポジティブだったり建設的な意見を意識的に見るようにしていると言う。

 

アンチや文句を言うことで承認欲求を満たそうとする人を喜ばせたくないので

 

 

ただ無視します。

低レベルな人たちは、僕らを同レベルに落とそうとしてるんですからね。

 

 

彼にとっては、自分らしくあり自身の成長に集中することが、欠点への批判を乗り越えるキーとなる。

 

Saturのものの見方は、比較的最近有名になった人にしては爽やかで成熟している。

 

7人兄弟の2番目としてバンコクで生まれ育ち、広告やファッションショーのモデルでキャリアをスタートさせた。

母親は常に最強のサポーターで、情熱に従うよう彼を励ました。

 

 

どんな困難な時も母は決して僕を諦めませんでした。

 

 

 

シンガーとしては、2013年にインディーズでカバー曲とオリジナル曲をリリースしてスタートした。

俳優デビューは2019年、He She it というタイのホラードラマだが

国際的には、KinnPorsheでマフィアボスの末っ子キムを演じて知られるようになった。

 

同ドラマのサウンドトラック Why Don’t You Say を作曲し、音楽家の才能も発揮した。

この曲は最近タイで最もプレイされている曲の一つであり

2022年5月に公開されたMVはYoutubeで380万回再生された。

 

 

 

Saturは人懐っこい笑顔と気さくな物腰を持ち、

チャーミングで地に足のついた人柄である。

 

彼の音楽について話し出すとすぐに目を輝かせて熱く語り出した。

幼い頃から音楽が大好きで、

初めて手にした楽器はアコースティックギター

9歳の時だった。

 

 

僕は地球上のどこでも演奏できて、どんな歌でも歌えるような楽器を習いたかったのと

ロックバンドの演奏を見て刺激を受けて、

こんな音楽を自分でプレイできたらすごくクールだなと思ったんです。

 

 

後に正式に歌を習いだす前に、その他の楽器-ドラム、エレキギター、ピアノといった楽器を習った。

 

 

 

成長すると AC/DCの大ファンになり、

日本のレジェンドロックバンドXジャパンにも魅了されていった。

 

 

Xジャパンを聴いて僕は音楽をやりたいって思いました。

 

 

彼は今でも、Xジャパンの共同創立者で、ドラマー、ピアニスト、メイン作曲者としてバンドの顔であるYOSHIKI(林佳樹)の大ファンだ。

 

 

Xジャパンの音楽はすごくエモーショナルでパワフルだし、

それにYOSHIKIのピアノはこの世のものとは思えないくらい素晴らしいんです。

僕はロックのエネルギーと迫力が好きで、それを自分の音楽にも取り入れようとしてます。

それはXジャパンの音楽にも感じていることで、

自分の音楽でもそう感じてもらえるようなものを作りたいと思ってます。

 

 

彼自身の曲はハードロックのバイブスはないが、

ソウルフルな歌声とエモーショナルな歌は耳に心地よく響く。

恋愛や失恋、自分探しといったテーマの歌詞には共感する部分が多い。

 

 

音楽を通じて人とつながって

みんなが何かを感じてくれたらいいなと思います。

 

 

他のアーテイストとの違いについて聞くと、彼はしばらく考え込んだ。

 

 

自分の音楽をカテゴライズするのは難しいですね。

音楽自体が自分自身であることでしょうか。

自分というものを構成している全てが、自分特有のものなので・・

だから自分が作った曲は、それ自体が100%僕だといえます。

 

 

最近彼は韓国のシンガーソングライターのShaunとコラボし、

”Steal The Show”というシングルを2月にリリースした。

 

レーベルを通じて最初にデモを受け取ったとき、コラボを受けるかどうか迷った。

なぜならそれはエレクトロで、彼のいつものスタイルとは異なっていたからだ。

 

 

それで、EDMとロックをミックスした別バージョンをShuanに送ったんですけど、

すごくおもしろかったです。

それらをミックスするなんて変な感じでしたけど。

 

 

レコーディングとMVの撮影はタイで行った。

この曲はファンや批評家からとても評判がいい。

 

 

そして現在、ファーストアルバムの制作中で、今年の終わりころのリリースを目標にしている。

 

彼は曲が出来上がるまで、一人きりでスタジオにこもるというやり方で制作する。

 

 

僕は誰もいないところじゃないと仕事できないんです。僕がスタジオに居るとみんなそっとしておいてくれます。

 

 

レコーディングはあと4曲だそうだ。

 

 

タイ・韓国のドラマや、ジャカルタ、シンガポールとバンコクでのソロコンサートといったプロジェクトがひと段落した今、彼はアルバムに集中している。

演奏することが彼にチャンスや旅への情熱を与えてくれる一方で、

後者は最近仕事と同義語になってしまっている。

 

 

休暇を取れるとしたら

 

 

できれば、田舎かビーチに行きたいな

 

 

彼の旅の必需品はフーディーだ。

 

 

飛行機でフーディーを着てるとなんかちょうどいいんですよね。安心できて心地いい感じ。

もし持ってなかったら搭乗前に買いに行きます。

 

 

スターとして輝いている間は、ロマンチックな関係も当分お預けだ。

 

 

テレビを見る暇もないんですよ!

 

 

と爆笑しながらいう

 

 

ずっとNetflixで”Stranger Things"と"You"の新シーズンを観たいんですけど、時間が取れなくて。

 

音楽は自分の人生であり、仕事も人生そのものです。

でも仕事をしてるって感覚はあまりありません。すごく楽しんでやってますから。

 

-インタビューend-

 
 
全編英語だけど、「どっちが好きか?」という質問の答えが合うかどうかのゲームなので分かりやすい