今日は、うちの家族皆で母と息子の誕生日(4月10日と3月30日)を祝うために
実家に母を迎えに行った。

母をタクシーに乗せて、運転手さんに目的地を伝え走り出したら
「ん?」なんか、聞いたことある曲が流れてくるではないか!
「ありったけのラヴ・ソング」?
何故?いま、この曲?

家に戻ってから調べてみると
NHKラジオ第1で放送した番組の中から、とっておきの2本を、
週末のひとときにもう1度お聴きいただこうという「とっておきラジオ」に
ナオトが出ていたのだー
新曲出たばかりなのに、何故「ありったけのラヴ・ソング」と思ったんだけど
再放送だったんだねー

母に、「ほら、さっき話していたナオトだよ」
このナオト大好き人間が、みんな、とってもいい人達ばかりなんだよーって
母に話していたところだったのだ。

急いでいたのに、なかなかタクシーがつかまらなくて
やっと乗れたタクシーで、ナオトのインタビューと歌を聞けるなんて
なんて、ラッキーなの!!!

やっぱり、ナオトと何か繋がっているのねーって
思ってしまいました。
まるで、私のために、ラジオで話しかけてくれた気がしてしまいました。
ラジオって、テレビと異なり
とってもパーソナルな感じがして
自分のために素敵なことを話してくれたようで
幸せな気分になります。

パーソナリティのひとが見かけと違うみたいな話をしていて
思わず笑ってしまいました。
たしかに、見かけは、チャランポランなあんちゃん的だけど
ナオトは、周囲のひとに沢山心遣いの出来る
ものすごーく優しいジェントルマンなのだ!

歌だけじゃない、そういう部分が私の心をつかんで離さないんだよねー
誕生日の話がすっとんでしまいました。
あまりのグッドタイミングでナオトの番組と遭遇してしまったから。
これから、もっともっとそういう機会が増えるんだろうなーって
思いました。


前回一度抜けたのだけども
今回、また、CAREから次回のニュースレターのデザインを依頼されました。

ということは、今起きている被災地の情報、実態もよくわかるかもしれない。
そういう時、こういうお仕事をしていて、本当に良かったと思う。

普段、デザインとボランティアなんて、あまりつながりがないように思われるかもしれない。
しかし、募金チラシや、ポスター、またボランティアを学ぶための教材など
けっこうデザイン制作物はあるものなのです。

それらを、ひとつひとつ、デザイン会社に発注するのは
とてもコストがかかります。
それよりも、もともとスキルを持っているひとで
無料でデザインするひとが手を挙げてくれると
NGOはそれだけ、その分のお金を節約できるというわけです。

他のNGOも同様に、集められた募金から活動資金を増やすためにも
なるべく戦力となるボランティアさんをかかえていることが
皆さんから義援金として頂いたお金をより有効に使うことが出来ます。

封筒の封入作業のボランティアもあります。
被災地へ荷物の発送作業のボランティアもあります。
ささいなことから、どんどんとボランティアに参加して
少しでも、今困っているかたたちに、支援の輪が広がっていけばいいですね。

追記しておきますが、
このボランティアも飛び込み営業で自ら入って行きました。
今、3年目?くらいになるけれども
前のNGOもやっぱり飛び込み営業で2年やっていました。
ちょっと勇気要りましたけど、大事なことは、とにかく、思ったら行動してみるということかもしれません。

娘いわく、「お母さんは、行動してから考えるタイプ」
まったくその通り。
失敗も数多いけれど(そのひとつが前の結婚)
ま、それもいい人生経験につながっているようにも思います。

CAREからのメールでわかった情報をのせておきます

お世話になっております。
ケア・インターナショナル ジャパンです。
ご友人やそのご家族の方が被災されたとのこと、
心からお見舞い申し上げます。
実は、ご友人のようなお身内の方の家に避難されている方、
損壊している家屋に引き続き住んでおられる被災者の皆さまに、
十分な食糧が届いていないことも課題の一つだと、現地調査団から
聞いています。今後、このような被災者の皆さまにも食糧が届けれらるよう、
個別にニーズ調査などを予定しており、炊き出しの規模も拡大する予定です。

避難所以外の在宅避難民にも、支援が広がっていきそうでほっとしています。
私の支援しているNGOが岩手県下閉伊郡山田町に入りましたよー

3月28日現在、岩手県下閉伊郡山田町の死者数435人、行方不明者に関しては現在も把握できていない状況です。先週より、ケア・インターナショナ ル ジャパンは、同町での被災者支援に先立ち調査活動を行ってきました。その調査結果ならびに山田町役場からの要請などに基づき、このたび、避難所となってい る山田南小学校とその周辺地域への支援を決定しました。

これらの避難所では、現在約560人の人々が避難生活を余儀なくされ ています。広域の被災地域の中でも、特に支援が十分に届いていない避難所の1つとされ、食事に関しては、被災から2週間以上が過ぎた今もなお朝夕2回のお にぎりと具なしの味噌汁が配布されるのみというのが現状です。炭水化物以外の栄養素が極度に不足しており、このような状態が続けば、当然のことながら健康 被害も懸念されます。

時折ボランティアで数名の女性たちが炊き出しを行っていますが、彼女たちもまた避難所で生活をする被災者であり、心身ともに限界の状況に達しています。休息も必要です。また、各世帯レベルでの復旧に向けての作業もあり、炊き出しだけに従事するわけにもいきません。

こ のような状況を鑑みCAREは、ひとまずは6ヶ月間の緊急支援として必要物資の配布を行うとともに、不足しがちな栄養素を補うと同時に少しでも冷え切った 体を温めるべく「炊き出し」を実施することになりました。CAREチームの調査によると、当避難所には家庭科室があり、幸いガスも電気も復旧しています。 さらには水道も先日復旧したばかりとの報告が来ています。まずは炊き出しを早急に開始するために、現在、必要な食材や調味料等の調達と人員確保のために事 務局総動員で対応しています。

詳細は下記
http://www.careintjp.org/news/news_110328.html

皆様、引き続き、CAREへの支援をよろしくお願いしまーす