今回の大震災の後、
家族と離ればなれになってしまった時
また、最悪のことも考えて
家族全員の認識タグのペンダントを作ろうと
夫が言い出した。

男子と女子は異なる形にして
女子は写真のような空豆の形でお願いしました
ほんとは名前の下に生年月日が入っているんだけど
消してあります(笑)
motoのブログ

すべて手作りなのでとっても優しい感じに仕上がり
ものすごく気に入っています。

夫も早速、寅さんのお守りのように
装着してごきげんです。

チェーンは浅草橋に行き
皆のイメージに合うものを
ジュエリーデザイナーさんと一緒に選びました。

このペンダントすると
なんか、首輪をつけられた犬のような感じ。
「無事帰って来いよー」
と毎日送り出すことにします。
夫には透明のリールをつけて。時々、ぐいぐいっと( ・д・)/----(゜ρ゜)



被災地のことを思うと
いてもたってもいられない状況だよね

そんな中、支援しているNGOのCAREが
このほど、数多くの被災地の中から
岩手県の山田町の復興支援を決定しました。
あの大震災から最近までのレポを
今回支援してくれた方々にDMで送るというので
そのデザインを依頼されました。

今、炊き出しを中心にやっているけれど
この先もずっと長く復興支援していくので
そのレポが支援者みなにうまく伝わればいいなって思います。

被災者でないとわからない様々な心の傷
そんなところまでケアしていくようです。

ナオトがスッキリで生ライブしている日が
まさに入稿日だったんで
思い切り見逃してしまったんだけど
こういう仕事で、
被災地の方にお役に立てられてちょっぴりうれしい。
昨日、久々に夕刻に隅田川テラスをノルディックウォーキングした。

いつもは、暮れなずむ景色に、
隅田川にかかる橋のライトアップが美しく映えて
ヘッドフォンで音楽聴きながら
とても心はずむ時間なんだけれども。

そうか、節電なんだね。

3.11以来、都会も広告塔のネオンが消え
あの東京タワーですら、夜は闇の塔になっている。

テレビさえつけなければ、
スーパーの買い付け騒ぎも一段落し
日常はほぼ大震災の前と同じくらいに復旧したかと思っていたけれど、
そんなに甘くはない。

careから緊急支援活動の報告レポートのDMデザイン依頼が来た。
岩手県の山田町で、炊き出し活動をしている事務局の人達は
今、どんな毎日を過ごしているのだろう。
スマトラ沖地震にもすっとんで行った人達だけど
まさか、自国での支援活動をすることになるとは
きっと想像だにしていなかっただろう。

グローバル社会と騒がれていても
ネットの恩恵だけしか感じていなかったけれど
今回、日本が被災国になってみて
日本はいろんな国のひとたちと繋がって支えられている毎日だったんだなと気づく。

じゃあ、自分はこれまで、世界のために何をしてきたんだろう?
自分の友達や仲間にはすぐに手を伸ばして来たかもしれないけれど
世界で毎日起きる様々な出来事にも
もっともっと感心を寄せていかないといけないなと思った。

世界の子供達が、この先もずっと安全に暮らせるために
今、この時代を無事に生きているひとは
国境を越え、きっと自分にも何かひとつくらい出来ることはあるはずだ!
そういう気持ちで、身近なところから
いろんなことを見直して生活しないといけないなと思った。