音が実用的なんで半年前からLine6を使ってます
でもメカに弱いんで使い方良くわかりません
だからこれから書く事も不正確なことが多いので
参考にはなりませんが まあ おおらかなココロでお願いします
で~
Line6の一連のソフトは大体ハードを買うとPC上で
使えるソフトが付いてきます。
付いてくると言ってもDiskで付いてくる場合は
最近ではないらしく
ユーザー登録したりソフトをダウンロードしたり
買ったハードを接続したりすると
それに見合った機能でソフトが動きます。
まわりくどい言い方になったのは理由があります
同じ名前のソフトでも 接続するハードによって
使える機能や表示される画面が違うためです。
日本人が作ったら、こんな紛らわしい物は作りませんが
これはアメリカ人が考えた物なんで、おおざっぱ
そんでもって使える場面も同じ名前で2つの状況があります
一つは専用音源としてPCハードと合体して使える場合
もう一つは
PCの中の音楽ソフトと合体して使える場合(PlugInでの使用)
ではソフトのリストアップ
①FBV=フットペダル型PCコントローラー
MIDICC=MIDIコントロールチェンジ他5種類のMIDIコントロールが
できる優れもの
他社製のMIDI製品をもコントロールできる、例えばプラグイン先の
Cubaseの中のソフトを操作できる・・・・というかCubaseも
操作できる機能があるら
設定はPC上でできます
ただペダル数が少ないので一度に使えるファンクション(機能)は少ない
Volペダルで例えばオーバードライブのCCを入れれば
エフェクターのかける度合いも操作できるよ
②POD1
まあOLDタイプと言う感じ
FVBが使えるのか解らない
③POD2
FBVなどに対して MIDI Learn機能が使え
FBVの操作でPC上のつまみなども動かせます
FBVのプログラムチェンジでかなりの量のモードセレクトを上下できる
④GEAR BOX With UX8
FBVのMakieControlの設定をするとLine6プレイヤーの操作ができる
MIDI・CCの設定で思いのままにつまみやエフェクターのチョイスが
できてとっても便利で楽しい
⑤GEAR BOX With PODX3
同じGEAR BOXですがUX8では出てこない画面が現れます
またFBVを専用のケーブルでつなぐとABCDをランダムに変えられる
ハードに関してUX8とX3Proの違いは
UX8はPC上でソフトを使わないと音が出ない
X3ProはPCを使わないでも音が中にあるんででるんです
⑥POD1、POD2、CubasePlugIn
他にもGEAR BOXの機能をPLUG INできるみたい
上でも書きましたが 設定をすればFBVでこれらを使えます
ああ でもPOD1は操作できるか不明・・・って上でも書いたような気がします
ここには書きませんでしたが
これらのソフトを機能させるにはもう一つのソフトが必要です
Line6Audio-Midiデバイス設定と言うもの
また機能させるにはソフトとハードをPreferencesで
こまかく設定しないと動きません
操作はなれてないと解りづらく面倒ですが
でも初期設定を終われば音作りは早くできて音はいいし
音を作る面においてははずれの音が無い感じです
今まではZOOMのハードや同じようなPCと連携する真空管入りの
ZOOMのあれを使ったりしてたんですが、あれは
1 CPUに負担をかける
2 ノイズがでかい
3 音づくりが面倒で短時間でいい音を作りにくい
4 マニュアルは解りやすいが その分を引いても多い
などで 今ではリタイヤ寸前状態
またまた道をそれてOffCourseですが
この春から新製品になったYAMAHAの子会社ドイツ
シュタインバーグ社のフラッグシップソフトのCubase6ですが
このなかにも、あらたにエレキギターのプラグインソフトが
あります
これもやはり納得する音を作るまでには一手間以上かかります
YAMAHA全体にわたる製品思想が反映されてる感じ
((素材を重視する考え方はわかるんですが・・・))
Line6やRolandの製品の思想とは違い音も違うと思うんですよね
因みにRoland製品はいくつも使っていて
中でもJV1000というのを昔から使ってる愛器ではあるんですが
いまだにマニュアルの意味が良くわかりません
音楽ソフトのCAKEWALKと言うのも使ってましたが
画面が細かいのとマニュアルの意味不明さ
そして何より、なんでもできるように盛り込んだためにおきる
操作の煩雑さで もう DAW(CP上で音楽づくり)を
あきらめたぐらい
その点CUBASEはかなりなDEEPな事をしなければ滅茶苦茶わかりやすいし
ちょー実用的
LOVED CUBASE! By
!
話をもどして
即実用的な音を出すLine6でとってもいいんですが
解説マニュアルは日本語マニュアルがすくなく
あっても意味不明な日本語翻訳がところどころでてきて
使い勝手が良くない
例えるなら
「わたしはあたらしいよろこびの発見がいいと思われますか」は
日本語の形式をとってますが
日本語じゃないみたいな
英語がわかればいいんだけど・・・・
でも MIDIの説明って日本語でも良くわからない自分が
英語でも解る事はできるとは思えない
あとLine6の避けては通れないダウンロードの
ガイドアプリケーションなんですが
名前がLine6 Monkeyって言うんですよ
「お前等さるでも解るだろう?」的な ユーザーをなめてる
「ウランは日本じゃただらしい」のと同等のアメリカンJな発想・・・
あ でも メカに弱い自分は人よりもサルに近いか
と言う事は・・・サルである自分に対してMonkeyは自分のためにある
これはLine6にむしろ感謝しないと
・・・・・・・なんて のうてんき なうてんき(*^▽^*)
お後がよろしいようで~