パソコンをちょっと前に大幅に変更しました | なうてんき

なうてんき

なうてんきの意味は能天気、Now転機
ナウ天気=今の様子や気持ちなどを
含めて考えました

 今まで使っていたPCはOSがXPで32Bit 

CPUもセレロンやコアI3の530で

低性能なPC環境です



この春に音楽製作ソフトのCubase6が発売

されたのを機にPCを追加することにしました

この音楽ソフトC6の動作環境が最低でもWindows7じゃ

ないと動かないので まあ やもうえず


これで現在稼動中のPCは名目上3台

でもメインはもっともチープなCPUの1号機です

コアI3の2号機は挙動不振で休止中

そして今回のセミオーダーした3号機



パソコンの概要は

OS   W7-64Bit

CPU  コアI7 2600

グラボ NAVIDAのGTS450搭載

メモリ 8GB

システムのハード  IntelのSSD510 Or WDのハード

まざ坊  H61・・6Gbsが使えない


今回のこのPCのコンセプトはC6を使うためなんで

比較的安いモデルをベースにメモリだけセミオーダー

しました。



今回OSがはじめて使うW7

そういえばXPが出たころからずっとXPできたんで

新しいOSは約8年ぶり・・・・

きっと 使いにくいんだろうな・・・と思ってたら

それほどでもなかった

まあ フォルダの表示だけがなじむ事ができないので

今も一般作業のメインは1号機で3号機はビジュアルや

音楽関係専用ですね

ただ専用と言っても64Bitで使う場合今までのギターのソフトが

C6内でプラグインという状態にできないという欠点もあります




以上自分にとってマイナス点を書きましたが

それよりも今までよりプラスな事が沢山ありました




まず新しいPCはオーディオチップがいいんだか?

滅茶苦茶音が素直 またノイズが出ない

逆にVolumeをあげるとオーディオインターフェイスの

AlesisIO26のノイズが気になってしまう

こうなると新しいオーディオIOが必要かも?


動画が変わった

今までは人物と背景が絵画的に見えたけど

こんどは立体的に見えるようになりました

ソニーのホームビデオで撮ったAVHCDのファイルも

ソニーの専用ソフトを使わず見られます

(今までとったビデオをDVDにしてきましたが

今回荒さが目立つ事が解ったんで

ブルーレイに焼きなおそうかなと思ってます)


今までファイヤーワイヤーのインターフェイスでは

再生用の音楽ソフトが起動を停止して

聞けなかったのも聞けるようになったし


まあ 高性能なCPUのおかげで快適


動画とかC6を普通に使ってる分にはCPUの稼働率は

7パーセント前後と驚異的だし さくさく動きます





どうタイプのPC


なうてんき