Fender Japan ST-58 TEX (マイコレ5回目) | なうてんき

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なうてんきの意味は能天気、Now転機
ナウ天気=今の様子や気持ちなどを
含めて考えました

1概観と材料

ボディーはアルダー3P構造

ポリウレタン塗装が分厚い

PUはテキサスByディマジオ

ネックはたまたまハードメープルで1P


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まあ とりわけ変わったことがあるわけではありませんよね

1954年に発明されたストラトモデルの転換期の1958年モデルの

コピーをフェンダージャパンが販売しているものです


50年前以上のギターのコピーなんで、今の奏法では

きつい部分もありますが

まあ 基本中の基本のギターですね


2、買ったいきさつ

メイプル1Pネックとアルダーの組み合わせの音が好きで

色は3トーンが好き!

でも、このパターンって現代では意外と少なく

ボディーが小さかったりネックにローズウッドが使われてたりで

そんでもってカラーが3トーンって、コレしかないということで

この58年のコピーモデルになりました


池袋の石橋で買ったんですが、この時そばにあった

62年式のギターも買いました、これは衝動買い

なぜ予定に無い物を急遽買ったかと言うと

ネックがトラ目で、売り文句にもトラ目が使われていたんで

だれかに買われる前に買ってしまいました。

いずれレポするかも


3インプレ

生で弾く分にはいいんだけど

当時はLine6 PODをつかってなかったんで

接続してるZOOMではノイズがのったり、演奏のゲインの

コントロールが難しく、Compでどんなにやっても

スパイクウェーブが起きてしまって録音には使えなかった

もう部品とり用のストックになりかけていました

が PODとの接続、PCの環境の改善などで

現在はもっとも普段使ってるギターです



4 ぶっちゃけ

最近ではPODの出現でどんな悪い環境でもギターに頼ることなく

音が作れるようになったんで、

ギターなんて弾きやすさは別として、だせる音は大同小異

だから、よほどじゃない限り何でもいい感じ

そう マイコレの意味って存在意義がなくなりつつあるのかも

まあ それでもST58は練習やテスト録音に使って

本番は狐色のアメデラというのが多いパターン