中学2年の夏に関数にはまり、さらに直線式にはまり
逆関数を求めてるうち、頻繁にでてくる三角形を
見てたら、
直角二等辺三角形って底辺X高さ=底辺の2乗割る2だけど
直角を持つ三角形って特殊で、垂線が一本しかないですよね
と言う事は斜辺とその一本の垂線を掛けて割る2をすれば
一番最初の2乗割る2と同じになる事になり
じゃあこの斜線は何だって、ごちゃごちゃやってる内に
なんとなくルートの概念までたどり着きました
当時は√を学校ではやってなかったんで
ピタゴラスなんか知りませんが
ピタゴラスがいなくたってルートって概念はあったとおもいます
ジャ無ければピラミッドは立たないはず
なぜなら建物の直角を出すには、√を知らなくても斜辺の長さを
ちゃんとしないと直角がでなので重要なため
それに気づいたのは某TV局の長さ11Mとかの壁のセットを
作った時に、搬入には大きすぎるんで分解してして作ったんですが、
現場でつなごうとすると合わなくてつながらない
どうも、「どれかの角度が合ってないみたい」
それでで合ってない物を見つけ修正する話になったんだけど
その為には斜辺や底辺、高さを正確に測り求めますよね
我々の様な学校で√を習うと、その3箇所を出すために
斜辺を数式で求めますよね
そしてその数値から、対数表を使って角度を求めますが
所が、職人さん、√なんて関係ありません
大体かったるい√計算なんてやりません
壁の2箇所の斜辺を計って、その差で直角かどうか見つけます
同じなら直角、違ってたら角度がずれている
すごい! 経験測! そんなんで角度が出るんだから凄い
経験で斜辺の何たるかを知っている人たち
でも、具体的な数字が解らないと、いつもそうやって
斜辺を図れるとは限らないですよね?
じゃあ やっぱり ピラミッドを作った頃の人には√が
解っていないと、Xでしょ?
でもルートはピタゴラスの定理以前には正式に出てこない
概念はあったとしても?
そう テーマですわ
ちょっと話が変わって
N君と言う同僚がドアの図面を書いてた、
とある発注書を見たときに
三角形のデザインが入ってたんですが
自分が計算すると、その斜辺の正確な数値が
小数点以下2桁出ていた
彼の持っている電卓には√を計算できる機能がついていない
彼は√をもてめる方法を知っている?
√を求めるには、補間方と開閉方の2種類があるんですが
知っていそうじゃない・・・
で解ったんですが、彼はほぼ実物を描いて数値を計った
?!
これですよこれ!
つまり昔の職人さんたちも、これで√を使っていた事が
確信になりました
つまり、昔の人たちも直角三角形の斜辺の長さも
そうやって計って知っていた
そして、それは、2乗すると、他の辺の2乗とあわせたものに
なる
開閉はできなくても、十分√計算と同じ結果をだせる
そうゆう知識がないと正確な角度を必要とする大きな
建造物は何千年も残せないですよね
これらの話を中学生がもっと上手に書いて
夏休みの自由研究で出せば、
きっといい線いくとおもうよ~ん
以上ピタゴラスの定理を作った人物を分析した
「ピタゴラスさんを」の証明でした