Drogonfly HiSta フルサイズ(MC第2回) | なうてんき

なうてんき

なうてんきの意味は能天気、Now転機
ナウ天気=今の様子や気持ちなどを
含めて考えました

1概観と材料

なんかこのひげ見たいな黒い線がありますが

これは、トンボの羽をイメージしてます


Histaの大きな特徴はフレットがステンレスでできています


ネックは、バーズアイメープルと言って

鳥の目のような柄が出ています
ネックはソフトメープルです

ソフトメープルとハードメープルでは音が違います

見分け方は、ながくなるんで、又後日

フレットの板はパーフェローで、メーカーの説明では

ハカランダに近い特性の物を使ったと言う事です

ペグは世界の・後藤製のものです 群馬県の渋川で作られてるらしい
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ボディーはスワンプアッシュで硬くて軽量

その上に極うすウレタン塗装をしてます

木の導管の凸凹がくっきり出てます

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ポジションは、アバロニ貝ですがあんまり綺麗じゃない


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つまみは下がトーンコントロール 

真ん中がPUのコイルのハム・シングルの切り替え

上はVol でレバーは5ポジション



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ヒール部分が独特の加工がされていて、非常に弾きやすいです

木工の加工精度は非常に良いですね


2 買った訳、いきさつ 動機

ちゃ水でフラット寄った先に入荷したての これがおいてあった

ためしに弾いたら、なんか違うんですよ 音の出方が

これって クラシックの楽器に通じるような物がありました


んで ほしーーーーーい!となったんですが


確か30万近くしていて、手持ちが少し足りなく


ほんの少しまけてくれたら買える~~~~と

お店でごねまくり、お願い攻撃でぐったりしだした店員さんに

最後の殺し文句

「売ってくれなきゃ、お店の前に でっかいうんこしてやる~~~!」


さすがの店員さんも「ひえ~」となり

ほんの少しまけてくれて買うことができました


まあコンビニでおろせば、普通に、すんだんですけどね ケケッにひひ



3 インプレ

ステンレスフレット、加工精度、パーフェロー、アッシュ、が

作り出す音は繊細さもあり 空気がバーンとなるような力づよさも

あり

一番凄いのは、対応性が高い事、

スタジオやツアーゆくなら これ一本で済ませられます!

ただ がっちがちのゴリゴリ系の重低音はちょっと弱い

もってるギターのベスト3に入って その座は磐石!




4 他 ぶっちゃけ

コストパフォーマンスの非常にいい買い物だった

それまでは、バッカス、ももせ、のディバイザー社が一番と思ってたけど

衝撃的だった

(けっこうD社製品もってったし、今もあるんですよね~)


ちなみに 日本の楽器業界は たるぞこ構造で

サザンの桑田さんのテレキャスPGMも 

D社で基本は製造されて、XX社で組み立てと塗装、調整を行って

できあがってます

ドラゴンフライに関してはD社では作ってないと言う事です

業界裏話はおいておいて


ドラゴンフライ 通称ドラフラは、非常に良いじゃなく

圧倒的にいいと思います


もう 星5つ!あげちゃうよ


これからも


お金があったら、ドラフラかプリンを買いますぜ!

グッド!