某社と打ち合わせ。
そこで聞いた話だが、
プライスカードPOPの価格部分が
手書きやらシールやらで
信頼性(信憑性)がないから、
あのお店は、なんか嫌だ、
というお客様がいるらしい。
なるほど、そうかもしれない。
10年前に、価格の総額表示が義務づけられたので
価格が表示されていないお店はないだろうが、
ただ表示方法には色々とある。
そういう中で、お客様は、やはり、
その商品の金額をちゃんと見ているのだ。
価格の下何桁が、シールで張られて
明らかに手直しされていたりすると、
本当は幾らなんだ?と普通は思い、よほど、
その製品が欲しいものでないかぎり、
手を出さないだろう。
お客様の目線でPOPを作ることが
大事という事ですね。