→ 中古車支配するパキスタン人 SNSで輸出拡大(WEDGE Infinity 2014.1.28)
という記事を拝見した。
販売側の販路開拓の話である。
日本の中古車は、世界で売れる商材だと思う。
最近普及し、若者を中心に加入者も多い
SNSを活用し、販路の開拓を行っているという。
いつだって、新しいシステムを積極的に活用する人は
新たな道を切り開いていくと思う。
新しいものは使い方が分からない、覚えるのも手間だ、
すごく良く分かる気持ちだが、
停滞していては、周りから遅れるばかりだと
改めて認識した。
→ 中古車の個人売買サイト「カルトゴ」にクラウドソーシング機能、無資格で受注可能な案件も(インターネットコム 2014.1.28)
という記事を拝見した。
これはどちらかというと、
販売側ではなくサービス側の話。
要は、中古車販売店などの勤務経験を活かし、
内部の事情や特有の業務に対して
有効なサービスを展開しているのだろう。
クラウドを利用しているかどうかは、
サービス内容の根幹の話ではなく、
サービスを利用する際の値段や、
サービス提供側(システム側)にかかる
コストや運用面の話になる。
クラウドは、しっかりとした運用を考えた時に
コストを抑えられるから、利用側も提供側も
お互いにメリットが多いと思う。
サービス展開として考えていきたい。