昨日の続きです。
一方の国内。
増税後、新車登録が落ち込む予想だが、
そのぶん、安価な中古車が
徐々に伸びる可能性が高い。
(給料は贅沢できるほど上がらない予測である)
そこに、昨年購入された新車が
中古車として登録されれば、
数年後の中古車市場は
今より良くなっているのでは、
という単純予測である。
ちなみに増税は段階的に進むので、
年単位でこういった現象があるかもしれない。
鍵は、やはり政策と経済の動向だろう。
海外市場の伸び予測をとって方針を決めるか、
国内市場の回復予測をとって方針を決めるか、
当然であるが、正解は、企業それぞれと思う。
会社の土台も得意分野も、販路も違うのだから。
しかし、共通として言えるのは、
こういった様々な未来予測を行い、
数年後にどのように動くかを決め、
それを毎日、情報を集めて、
社会全体の流れ・情勢を感じ取って、
逐一、軌道修正している企業は強い。
日々よく考えることが
まことに大事であると
気づかされます。