先日発表された、2つの記事を読んだ。
→ 11月中古車登録、前年比2.9%減 輸出増え国内下取りは低迷(日本経済新聞 2013.12.11)
先日、新車は国内での需要が
少し伸びていると述べたが、
新車の登録台数が増えている一方で、
中古車は軒並み、減となっている。
やはり国外への輸出が盛んだ。
また昨年の、エコカー補助金終了の
駆け込み需要による、新車購入増で、
新たに中古車として回ってくるまで、
何年か時間がかかると思われる。
これは予想通りの結果だった。
(余談だが、私の兄も新車を購入していた)
→ 輸入車中古車登録台数、3か月ぶりのマイナス…11月(レスポンス 2013.12.11)
輸入中古車も苦戦のようだ。
国内の中古車市場の全体が、
あまり活発では無い印象を受ける。
中古車市場も現況は国外に傾いているので、
国外での中古車のアフターサービスも、
このまま中古車の輸出がはかどれば、
需要が見込めると思われる。
しかし、それほど簡単に予想どおり
事が動いてくれないので、
誰もが苦労するわけですね。
長くなるので、明日続きを書きます。