ガリバーをご存知だろうか。
聞いたことがある、という人が多いと思う。
中古車買取大手で、たいへんな知名度がある。
ガリバーは、この数年で、小売販売に
力を注いでいることで知られている。
それは、会社のホームページを見ても、よく分かる。
買取よりも、むしろ販売を前面にアピールしているのだ。
そんな中、先月ではあるが、以下の記事を拝見した。
→ 中古車業界でイノベーションを起こしたい(東洋経済ONLINE 2013.11.15)
海外のタイに進出するとのこと。
場所に限らず、いつだって、どこだって、
新規出店や製品のアピールに、
POPが大きな役割を果たせると思う。
が、はたして、そのPOPはどこで作るのだろうか?
やはり現地であろうか。
POPに載せなければいけない情報も、
日本とタイとでは、異なるだろう。
イラストを利用したPOPでは、
人気のものも違うし、避けるべきものもあるし、
配色も気をつけなければ、いけないかもしれない。
地域や、そこでターゲットとなる層によっても、
有効なPOPはまったく異なると思う。
POPひとつで、集客も変わる。
つまり、何を思ったのかというと、
やり方、魅せ方は、いくらでもある。
そのなかで選択肢は、場所によってまったく異なる。
場所に合った取捨選択も大事、ということ。
これは国内においても、変わらないと思う。
POPサービスを提供している立場としては、
このようなニーズにも対応できれば理想的である。
かなり難しいことである。
自分達ができることを、日々考えていきたい。