POPの作り方のヒントです。 | 中古車プライスボードと車検案内はがき、作成なび

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POPの作り方のヒントです。


このブログにアクセスしてくださるユーザ様の中で検索キーワードが三番目に多い「POPの作り方」について少々。(1位と2位は別途)


POPを作成する場合に、どのような内容のPOPを作れば良いか分らないという方のために、考え方を整理してみました。宜しければぜひ参考にしてください。


(注意:ここでは、ペンや定規、紙、字、色、線、の書き方という手書きPOPのテクニック的な作成方法ではありません。)


まず、大原則ですが、非常に大事なこととして、意外と知られていないことかもしれませんが、

 ・お客様は見ない(読まない)。

 ・お客様は内容を信じない。

 ・お客様は行動を起こさない。

という事があります。(これはマーケティングの基本として、どこかのセミナーで聞いたことですが)

この三原則を、いかにクリアにするか、が、POPやチラシ、広告の作り方の原点であり、スタートになると思います。


つまり、いかに、お客様に読んでもらい、信じてもらい、行動を起こしてもらうか、を考えるといいのです。


そこで、たとえば、

 ・キャッチコピーを変えてみる。(商品の目的、使い方、場所、時間、など)

 ・使い方を整理してあげる。(分り易く、短絡的な言い方、一言にする、など)

 ・組み合わせる。(一緒に使う、相反するもの、順番、時期、など)

 ・新しい使い方。(発見、期待を裏切る、驚き、話題性、意外性、など)

 ・客観的な意見。(素人、初心者、年代、性別、役職、地区、外国など)


他にも、お得感、期待感、希少性などや困っている事を、あえて上げることで気がつかせるという手法もある。


全国のお店やサービス店で、上手く行ったPOP、成功例や反対に失敗事例を共有できる仕組みがあれば面白いと思います。弊社のPOP作成サービスも、将来的には、そのような位置付けにもっていければよいなと思います。