新聞のチラシを見ていて | 中古車プライスボードと車検案内はがき、作成なび

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毎朝、家の新聞に入ってくるチラシを見ていて思ったこと。チラシの目的はどこにあるのだろうか?と考えてみた。そして思ったこと。


チラシでは、直ぐに買いたい客を集めているお店が多いけど、お客は、そんな簡単に直ぐお金は使わないだろうなと。


ということで、今日は、新聞チラシの位置付けについて考えてみようかと。もし自分が作るのならという視点です。


今の時代、大きいお店ではなく、小さいお店が新聞チラシを作る戦略は、昔のように大量に安売りを告知して、不特定多数のお客を集客する方法では難しいと思う。


冒頭でも言ったとおり、直ぐにでも買いたいとか、困っているとか、どこで売っているかわからない、というものは最近ではチラシではなく、ネットで探しています。それもパソコンではなく携帯で検索することが当たり前になってきています。


小さいお店(有名でないという意味)が、大型の家電やスーツ、スーパー、酒屋などの量販店の戦略を真似ても適うはずがないと思っています。なので、安さを売りにするのではなく、信頼できる会社かどうかを見てもらう事が大事かなと。ちゃんと作業してくれそう、とか、買ったあともサービスがあって安心とか思ってもらえればいいと思います。


チラシでは、信頼関係を築く事が大事で、まずは興味あるお客さんを集めるのが目的とすればいいと。その集めたお客様を、将来の大きな顧客に育てる事を戦略にすればいいのではと思っています。


その、きっかけとなる、入り口、依頼し易い内容を考えたチラシでいいのかなと。


お店で、今までお客さんと接してきて、お客さんが望んでいること、お客さんが困っている事、解決したい事、お客さんが自分だけでは解決できない事で、なおかつ、お客さんが依頼し易いメニューはどのような内容か?


このようなチラシがあればと思います。