ヤマダ電機、社長のインタビュー | 中古車プライスボードと車検案内はがき、作成なび

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POPとは関係ないことですが、


某、家電量販店、最大手のヤマダ電機を知らない人はいないと思う。そのヤマダ電機では、創業社長が会長になり、生え抜き幹部が社長になるという人事があるそうです。


今月号の専門誌にインタビューがあって、とても興味深かったことが、創業して10年は非常に苦しく10年目の節目に廃業も考えていたとの事だ。


理由は、そのころの地域の家電屋は、訪問販売が中心で、生産性が非常に悪かったそうです。で、最後の手段で、閉店セールのチラシをまいたら、お店にお客が来る事が分って、その段階で初めて、店売りという方法に切り替えたようです。(多少端因っています)


時代は、昭和40年代、テレビ、冷蔵庫、洗濯機と売って、オーディオ、ビデオとつづき、チェーン展開をして、大店法の切替で更に大型店を作り、パソコン等の情報家電を秋葉原にしか売っていないという常識を変え、始めて郊外店で売り始めたと。それが今の成功に繋がっていると言っています。


つまり、業界の変化や、時代の流れをいち早く取り込み、吸収し、対応したからこそ、他社とは違った現在があるということだと思う。


同じようにする事は無理だとしても、考え方や方法論はとても勉強になります。周りの何かを理由にするのはなく、全て自分の責任として、何事にも取り組みたいですね。



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