今年に入って景気の風向きは大きく変わりました。ここ5、6年は、実感はないにしてもなんとなく景気上昇と言われていたようですが、これからは、いよいよ下降線をたどる時期に来ているように思っています。
小売業の百貨店やスーパー、コンビニもここのところ何年も連続で前年割れの状態ですが、自動車業界までもが、非常に厳しい状況のようです。
しかし、聞いたところによると一般の家庭の最終消費支出額はこの10年間には増えてるようです。つまり、小売店舗での販売を経ない、ネット販売や通信販売などで売られた商品とサービスの合計額は増えているのです。
この流れは、このまま続くのでしょうか?
私は、続くと思います。
しかし、全てにはならないと思っています。
当然ですが。
ネットで購入するに適した商品や売り方があるのと同時に、実店舗での売り方があると思っています。お客様も、同じように、ネットで買う人は買うでしょうし、実店舗で買う人は買います。
大事な事は、今までのやり方が全てではないことを認識し、どのお客様に対して、何を売る、何をサービス提供をする、という事を常に考え、臨機応変に対応する事だと思います。
強いものが生き残るのではなく、変化に対応したものが生き残るって事でしょうか。
よく言われる、ダーウィンの進化論そのものですね。
POPやプライスカードについて、今までのやり方を変えてみたいと思った方は是非お問い合わせください。
