昨日、ミシュランガイドの日本版の発表があった。
単にどこのお店がいい悪い、ということは他に譲るとして
ここではミシュランの戦略について考えてみる。
ミシュランとはタイヤメーカである。今から数十年前に車
が発売されて、高級車からいよいよ大衆的に売り出そう
とするタイミングである。
ミシュランの幹部は考えた、車をもっと使ってもらうよい
方法はないだろうか。
そこで、料理の格付け本の出版である。これをすれば、
一般の人も車を買って、お店に足を運ぶだろうと。
そして、狙いはあった、ようだ。
POPもそのようにあるべきだ。お店の店員と消費者の
知恵比べである。
数多くのお店から、どのお店で何を買うかは消費者し
だい。そこで、いかによい製品を紹介し、購入して頂く
事で、お店のファンになってもらう。
毎日がその繰り返しである。
まだまだ勉強が必要である。