ちょうど先週の土曜日にお客さんとの打ち合わせがあり、設計内容もいよいよ大詰めで細かな修正がいくつか出た。
いつもなら、すぐに修正して見積りを工務店さんにお願いして、その日のうちに仕事を終わらす。

でも、先週からTさん邸の着工が迫ってきていたので、先週はそちらを優先。。。
が、いけなかった。。。今日必要に迫られて修正をしようとすると、修正内容忘れてる。。。
もちろん紙に打ち合わせ内容をメモしているんだけども、いつもはすぐに修正を始めるからあんまり入念に書いていなかった。

なので、一週間経ってから修正しようとすると、本当もう大変。
不安だらけの中で修正とかツライ(笑)

やっぱり、打ち合わせ後は優先順位を変えてでも、修正を一番に持ってくることが大事だなと改めて思わされた日でした。もし、すぐに出来そうにない事を考えて、より一層打ち合わせ内容のメモを充実させる必要があるなと。

あと、一物件に対して、一つのファイルを作って、打ち合わせに使った図面や設備の図面、お見積りなどを直していくのだけど、これももっとキレイにする必要がある気がする。

インデックスを使って日にちで分けたり、ポケットを使ったり、もっとスマートに収納していかなければならない。

図面はありすぎても、しっかりと管理さえ出来ていれば困ることはない!!

なので、今年はこれも課題にして頑張っていこう。
まぁ、設計とは関係ないけど、整理整頓術は学習して損はないはず。

ではでは!!

ペタしてね
働いている事務所では、毎月資料請求があった方に対して情報誌を送らせてもらっている。
毎月一日はその原稿&作業でほぼ終わってしまう。だから、書き始めたころは”時間がもったいないなぁ”っと思ったりもしたし、届いた方は本当に目を通しているんだろうか??と思ったりしていた。

そんなことを思いながら一年以上が過ぎ、その中でも自分のキャラ設定を考えたり、なにかおもしろい内容になるように考えながら書いてきた。

で、先日、所長が勤めていた工務店の情報誌のバックナンバーを見ていると、取り組み姿勢違う・・・っと思い知らされました。。。
特に、情報量が全然違う。読んでいて、すごく為になる。しかも、工務店の雰囲気もすごく伝わってきた。
同じ紙媒体なのに、マンガありイラストありですごく充実していて、スタッフ一人一人の個性もよくわかった。

自分も何か始めないといけないなと。魅力ある紙面をつくりたいなと思った。

やはり魅力ある紙面をつくるには、読んでいる人の為になることであったり、興味をそそることである必要である。
プラス、自分も技術向上にもつながって、事務所の雰囲気も伝わるようなもの。

そこに、設計事務書ならではの要素を含めたい。

それで、思いついたのが、「設計道場」なるもの。
設計に関してまだまだ未熟な自分がアイデアを練る機会をつくり、紙面上で発表するという形にしたい。

例えば、玄関収納。
そこらへんのマンションの平面を参考にして、そこに自分なりに梁・柱なんかを付け加え、デザインしていく。
図面は細かなところまでつめていき、見栄えがいい状態まで書き込む。

他にもテレビ収納やリビング収納、造作家具など、読者の方がワクワクするような図面を載せていきたい。
・・・予算は関係なしで。笑
ただ、玄関収納だけの紹介をすると部分リフォームもしてくれるんだ、っと思う人が増えそうなので、そこは注意。

そして、そのアイデアに対して、所長にコメントをもらう。

紙面はB5両面で片方に図面、もう片方に設計説明やコメントなど。
これをすることで設計事務所に敷居がすこし低くなるんじゃなかなと期待(笑)

さっそく来月から挑戦できるように、これから何かアイデアを練ってみよう。。。

プランが出来たらここに載せようよ思うので、ご覧の方は意見くださいね!!

ではでは、また!!

ペタしてね


今日は、もうすぐ着工予定であるTさん邸の図面に没頭でした。
LDKが大きく、またカタチがL字になっているので、どうやって描くか考えちゃったり。。。
そんなとこで時間使ったらダメなんだけどなぁ・・・っと思いつつも、大工さんが見やすい描き方を考え直す。

図面は見やすさが命だと肝に命じています。はい。

で、働き出して2シーズン目になり、去年のことをふと思い出すと、少しは成長したのかな??なんて。
当たり前ですけど、てか、少しくらい成長してないといかんだろ!!

去年の、今頃は神戸東灘区のMさん邸の図面を必死で描いて、描き終わってたころかなぁ・・・
早いなぁ。。。もうあれから一年かと思うと、ほんと早い。

そして、今はTさん邸の図面を描かせてもらっている(複雑てか枚数が多いけど・・・)
いつもいつも公務員になったら、もっと生活楽で趣味に没頭できたりするんだろうなぁ・・・っと思ったりしますが、
こうやって自分のしてきた仕事を思い返して、楽しくなれるのって公務員の仕事では無い気がする。

新たな住まいにワクワクしているお客さんと打ち合わせをしながら、「なんか子どもみたいに楽しそうにしているなぁ」
っといつも感じる。そのワクワクが伝わってこっちも楽しくなる。ワクワクしてくる。

図面に追われながらもそんなことを考えていました。
人生長いし、1/3が終わったところ。いろんな人に出会うには、設計事務所はほんといい仕事。

閑話休題。

展開図です。現在、展開図に追われているんです。
リノベーションの現場では、この展開図がとにかく大事。
この図面をもとに大工さんが工事を進めていくわけですからね。内容としては、既存の柱や梁、スラブラインなどの上に、新しい線を描いていきます。建具や間接照明の造作部、特に細かいところは展開図の余白に詳細図を描き込みます。

ちなみに、施工図はA4サイズに製本するんですが、展開図・詳細図の項目を分けるより同じ一面に納まっている方が見やすそうだし、図面としてもすごく映える(笑)すごくいい図面っぽくなる(笑)

さっ、ブログもこんなところにして、図面(現実)に戻らないと・・・(汗)

ではでは、また!!
ペタしてね