実は、趣味が園芸。ってゆーと、なんか恥ずかしい気もしますが、まぁ、ガーデニングてことで。
でも、まだまだ勉強不足なので、ネットで調べることばかり。
大切な植物くんたちを立派に成長させることが出来るように、がんばらないと。。。
って、ことで、最近学んだこと書いていきます。
まず、とっても大事な”植え替え”について。
基本は、植物が成長したために、根が鉢底から出てしまっている。また、その結果根ぐされが起こってしまっている。
このふたつの現象が植物が弱る原因になるようですが、よーく調べるとさらに奥が深い。
根づまりといっても、鉢の底から根が出てこない場合もあるようで、その場合は鉢の中にびっしりと根が張り巡らされているようです。その場合は、水やりの際に、「以前より水はけが悪くなったぁ。。。」っと感じることが多いようです。
水はけに関して、水やりの繰り返しにより、土が固まってしまっている状態も考えられるようですが、その場合も植物の生育には好ましい環境とは言えないようなので、植え替えをした方が良いようです。
また、水切れしていないのに、下葉が落ちてしまうといった場合にも、何らかの原因で根ぐされが起こっていると考えてよいそうです。
ですが、個人的には弱っている植物の植え替えをするのであれば、その植物の成長時期に合わせて(気温がしっかりと上がってから)、思い切って植え替えを行ってもいいかと思います。
家にあるロイヤルジャスミンもたぶんこのような状態で、植え替えが必要な状態になっています。
この場合は冬に窓際に置いてあり、寒さで弱ってしまったのが原因だと思っていました。水やりは週一回外に出してあげるだけだったので、まさか、根ぐされを起こしているなんて想像もしていませんでした。。。
それで、いろいろと調べているうちに、他にも原因があったようで・・・。
それは、植え替える時の鉢の大きさ。
去年の10月ごろにロイヤルジャスミンを購入し、植え替えるときに、「大きく成長して欲しいなぁ」っと思い、少し大き目の鉢を選びました。その方が余裕もあるし、立派に見えるし、っという思いがあったんですが・・・。
実はそう上手くはならないようで、鉢が大きいということは、土がたくさん必要になり、土と根の量のバランスがおかしくなるということです。土が多く、根が少ないという状態。
土は量が多いともちろん乾くまで時間がかかり、その間は根がずっと水気に触れている時間が多くなり、新鮮な空気を得られにくくなっているようなんです。
加湿に弱い植物や、鉢いっぱいに根を張らないと花を咲かさない植物などもあり、大きすぎる鉢にすると、開花するまで時間がかかってしまうそうです。
したがって、植え替えする新しい鉢は一回り大きいくらいが一番無難だということのようです。
ネットで調べていて、この事を知った時は本当に書いてあることに当てはまりすぎていて、ショックでした。。。
また、鉢の素材としても大きく分けて、素焼き(←僕はこっちタイプ)とプラスチックがありますが、素焼きの方が鉢内の水気の放出効果が期待できるので、上記のような原因の緩和にはなるようです。
植え替えの際には、その植物の大きさに適した鉢を選ぶことがとても大切なようです。ほんと、勉強になります。
次は、植え替え前の下準備。
鉢を用意した後は、鉢穴に鉢底ネットなるものを置きます。これで底から虫などの侵入を防ぐことが出来ますが、僕は、このネットが工事現場などによくある三角パイロンのようになった形状のものがお気に入りでよく使っています。新鮮な空気が土の中まで行き渡る気がするので(笑)実際に、これを使って植え替えた植物で弱っているのは今のところないので、まぁ大丈夫なんでしょう。
その次は、鉢底ネットの上に、”ゴロ土”なるものを敷いていきます。
ここで”ゴロ土”とは何か特定の土を指すわけではないようで、鉢底に敷く大き目の粒の土のようです。
ホームセンターには鉢底石なんかも売られていますが、中粒の赤玉土で十分だそうです。
要は、排水性の向上を図る物であるので、この上に載ってくる土とは区別して考えてもいいもかのしれません。
ただし、細かすぎると、土で目がつまってしまうので注意ですね。
また、”ゴロ土”の量としては、鉢の高くなるほど、大きくなるほど厚くするようです。
直径15センチほどの鉢ならば、鉢の底が見えなくなる程度。その上に、植え替えようの土を倍の厚さほど入れて、植え替えに施す肥料を入れて、さらにその上に、肥料は見えなくなるくらい土を入れていきます。
そうすることで、植物の根が直接に肥料に当たらず、根を傷めることがないようです。
↑これは勉強になるな。。。次回の植え替えの際はしっかりと守ろう。
さて、ここまでが下準備でいよいよ植え替え作業です。
まず、現在植わっている鉢から植物を抜き出します。その際に確認するのが、根の色。
生きている根は多くの場合に白く(太く成長した根は褐色の場合もある)、死んでいる根は茶色く黒ずんでいるそうです。
先日、アジサイの苗を植え替えした際に、白く生き生きとした根をみることが出来ました。
全ての根が真っ白で元気な状態なのがよーくわかりました。
他の、確認手段としては、実際に触れてみて、詰まっていたら(固かったら?)生きており、スカスカの場合は死んでいる根だということです。
そういった根は、植え替えの際に、切除していくのですが、土は落とすことは根を傷めることになるので、すべての土は落とすことは避けるようにした方が良いようです。
しかし、この植え替えの際の、土の残し具合って難しい。。。
人によっては書いてあることがいろいろですよね・・・でも、土を全部取り除くというのは見たことがないので、既存の土を残しつつ、根が成長しやすいようにするというのが基本路線のようです。
それと、土が湿っていると植え替えの際に、すごくやりづらい(汗)
植え替えの時は、ある程度土が乾いている方がいいかもしれません。
そして、この作業が終わったら、最後の植え付けです。
植物をちょうどよい高さに持って行き、土が被っていない根や茎に必要以上に土が被っていないかを確認し、土を入れていきます。
ある程度入れたら、周囲を棒などでつつき、底までしっかりと土が回るようにします。その後、ちょうどいいくらいの土が入ったら、鉢を持ち数回”トントン”と鉢を地面に当てます。こうする事で、根と根の間に土が入り、少しだけ土が沈みます。沈んだ分だけ土を再び入れて、終了です。
最後に、作業中に乾燥してしまった根を潤すために、底から水が出るまで、たっぷりと水やりをします。
また、植え替えの際に、根が少なくなっているので、今までと同じ量の水を吸い上げることは出来ないようで、
地上の剪定を行いバランスを取ることが必要になるそうです。
※ポット苗の植え替えの場合は必要なし。
植え替え後は、直射日光が当たらない場所におき、一週間ほど安静にさせることだ大事なようです。
一週間もしたら新根が出てきて、元気になってくれるようです。
以上が、植え替えについてです。
こうやって書いていると、難しいことは何もない気がする。一つ一つしっかりと守って行えば、大丈夫そう。
近々、弱っているロイヤルジャスミンを植え替えてみよう。しっかりと計画を練ってからやらないと!!
では、今回はこんなところで。
でも、まだまだ勉強不足なので、ネットで調べることばかり。
大切な植物くんたちを立派に成長させることが出来るように、がんばらないと。。。
って、ことで、最近学んだこと書いていきます。
まず、とっても大事な”植え替え”について。
基本は、植物が成長したために、根が鉢底から出てしまっている。また、その結果根ぐされが起こってしまっている。
このふたつの現象が植物が弱る原因になるようですが、よーく調べるとさらに奥が深い。
根づまりといっても、鉢の底から根が出てこない場合もあるようで、その場合は鉢の中にびっしりと根が張り巡らされているようです。その場合は、水やりの際に、「以前より水はけが悪くなったぁ。。。」っと感じることが多いようです。
水はけに関して、水やりの繰り返しにより、土が固まってしまっている状態も考えられるようですが、その場合も植物の生育には好ましい環境とは言えないようなので、植え替えをした方が良いようです。
また、水切れしていないのに、下葉が落ちてしまうといった場合にも、何らかの原因で根ぐされが起こっていると考えてよいそうです。
ですが、個人的には弱っている植物の植え替えをするのであれば、その植物の成長時期に合わせて(気温がしっかりと上がってから)、思い切って植え替えを行ってもいいかと思います。
家にあるロイヤルジャスミンもたぶんこのような状態で、植え替えが必要な状態になっています。
この場合は冬に窓際に置いてあり、寒さで弱ってしまったのが原因だと思っていました。水やりは週一回外に出してあげるだけだったので、まさか、根ぐされを起こしているなんて想像もしていませんでした。。。
それで、いろいろと調べているうちに、他にも原因があったようで・・・。
それは、植え替える時の鉢の大きさ。
去年の10月ごろにロイヤルジャスミンを購入し、植え替えるときに、「大きく成長して欲しいなぁ」っと思い、少し大き目の鉢を選びました。その方が余裕もあるし、立派に見えるし、っという思いがあったんですが・・・。
実はそう上手くはならないようで、鉢が大きいということは、土がたくさん必要になり、土と根の量のバランスがおかしくなるということです。土が多く、根が少ないという状態。
土は量が多いともちろん乾くまで時間がかかり、その間は根がずっと水気に触れている時間が多くなり、新鮮な空気を得られにくくなっているようなんです。
加湿に弱い植物や、鉢いっぱいに根を張らないと花を咲かさない植物などもあり、大きすぎる鉢にすると、開花するまで時間がかかってしまうそうです。
したがって、植え替えする新しい鉢は一回り大きいくらいが一番無難だということのようです。
ネットで調べていて、この事を知った時は本当に書いてあることに当てはまりすぎていて、ショックでした。。。
また、鉢の素材としても大きく分けて、素焼き(←僕はこっちタイプ)とプラスチックがありますが、素焼きの方が鉢内の水気の放出効果が期待できるので、上記のような原因の緩和にはなるようです。
植え替えの際には、その植物の大きさに適した鉢を選ぶことがとても大切なようです。ほんと、勉強になります。
次は、植え替え前の下準備。
鉢を用意した後は、鉢穴に鉢底ネットなるものを置きます。これで底から虫などの侵入を防ぐことが出来ますが、僕は、このネットが工事現場などによくある三角パイロンのようになった形状のものがお気に入りでよく使っています。新鮮な空気が土の中まで行き渡る気がするので(笑)実際に、これを使って植え替えた植物で弱っているのは今のところないので、まぁ大丈夫なんでしょう。
その次は、鉢底ネットの上に、”ゴロ土”なるものを敷いていきます。
ここで”ゴロ土”とは何か特定の土を指すわけではないようで、鉢底に敷く大き目の粒の土のようです。
ホームセンターには鉢底石なんかも売られていますが、中粒の赤玉土で十分だそうです。
要は、排水性の向上を図る物であるので、この上に載ってくる土とは区別して考えてもいいもかのしれません。
ただし、細かすぎると、土で目がつまってしまうので注意ですね。
また、”ゴロ土”の量としては、鉢の高くなるほど、大きくなるほど厚くするようです。
直径15センチほどの鉢ならば、鉢の底が見えなくなる程度。その上に、植え替えようの土を倍の厚さほど入れて、植え替えに施す肥料を入れて、さらにその上に、肥料は見えなくなるくらい土を入れていきます。
そうすることで、植物の根が直接に肥料に当たらず、根を傷めることがないようです。
↑これは勉強になるな。。。次回の植え替えの際はしっかりと守ろう。
さて、ここまでが下準備でいよいよ植え替え作業です。
まず、現在植わっている鉢から植物を抜き出します。その際に確認するのが、根の色。
生きている根は多くの場合に白く(太く成長した根は褐色の場合もある)、死んでいる根は茶色く黒ずんでいるそうです。
先日、アジサイの苗を植え替えした際に、白く生き生きとした根をみることが出来ました。
全ての根が真っ白で元気な状態なのがよーくわかりました。
他の、確認手段としては、実際に触れてみて、詰まっていたら(固かったら?)生きており、スカスカの場合は死んでいる根だということです。
そういった根は、植え替えの際に、切除していくのですが、土は落とすことは根を傷めることになるので、すべての土は落とすことは避けるようにした方が良いようです。
しかし、この植え替えの際の、土の残し具合って難しい。。。
人によっては書いてあることがいろいろですよね・・・でも、土を全部取り除くというのは見たことがないので、既存の土を残しつつ、根が成長しやすいようにするというのが基本路線のようです。
それと、土が湿っていると植え替えの際に、すごくやりづらい(汗)
植え替えの時は、ある程度土が乾いている方がいいかもしれません。
そして、この作業が終わったら、最後の植え付けです。
植物をちょうどよい高さに持って行き、土が被っていない根や茎に必要以上に土が被っていないかを確認し、土を入れていきます。
ある程度入れたら、周囲を棒などでつつき、底までしっかりと土が回るようにします。その後、ちょうどいいくらいの土が入ったら、鉢を持ち数回”トントン”と鉢を地面に当てます。こうする事で、根と根の間に土が入り、少しだけ土が沈みます。沈んだ分だけ土を再び入れて、終了です。
最後に、作業中に乾燥してしまった根を潤すために、底から水が出るまで、たっぷりと水やりをします。
また、植え替えの際に、根が少なくなっているので、今までと同じ量の水を吸い上げることは出来ないようで、
地上の剪定を行いバランスを取ることが必要になるそうです。
※ポット苗の植え替えの場合は必要なし。
植え替え後は、直射日光が当たらない場所におき、一週間ほど安静にさせることだ大事なようです。
一週間もしたら新根が出てきて、元気になってくれるようです。
以上が、植え替えについてです。
こうやって書いていると、難しいことは何もない気がする。一つ一つしっかりと守って行えば、大丈夫そう。
近々、弱っているロイヤルジャスミンを植え替えてみよう。しっかりと計画を練ってからやらないと!!
では、今回はこんなところで。