ジャマイカの黒人さん達は植民地時代にアフリカから連れてこられた人達です。
体の中にはこんなリズムも染み込んでるはずです。
特にラスタファリの人達はアフリカをザイオン(聖地)と考えていてアフリカの血(伝統)をとても重要視してます。

ナイヤビンギにメントやカリプソ、アフリカの音楽、アフロ・キューバンのルンバやボレロ、マンボ、これらの民族的な伝統や要素にアメリカのラジオ局から流れるジャズやR&Bも入ってきて50年代後半頃お待ちかねのスカが登場してきます。


メントはよく知りません。
なら記事にするなって話ですね。

とりあえずせっかくちょっと調べてみたんで書いときます。
もったいないんで。

メントは50年代にジャマイカで流行ってた音楽でバンジヨー、ハンドドラム、ギター、ルンバボックスっていうサムピアノでやるのが基本みたい。
同じカリブのトリニダードトバゴのカリプソと結構似てるんだって。
で当時カリプソが結構売れてたらしく、じゃあメントもレコード作ったら売れるんじゃないの?ってことでアメリカから使い方もわからない中古の録音設備調達したりしてジャマイカに音楽業界ができあがってったらしいです。

レゲエとは全く関係ないような音楽だけどジャマイカの人達の体の中には間違いなくメントのリズム感やらは入ってるはず。
また、ここで音楽業界っぽいものが出来てたってのもメントの功績だと思います。

ふぅ・・


レコード録音されるようになってからはホーン、ベースなんかも入ってこんな感じになっていきます。
ラスマイケル、カウントオジーなんかが有名どころです。

この録音は75年頃のものなんでおもいっきりレゲエにアレンジされてるけど歌い方なんかに宗教歌っぽさ、カリブっぽさがでてますです。