ジャマイカの黒人さん達は植民地時代にアフリカから連れてこられた人達です。
体の中にはこんなリズムも染み込んでるはずです。
特にラスタファリの人達はアフリカをザイオン(聖地)と考えていてアフリカの血(伝統)をとても重要視してます。

ナイヤビンギにメントやカリプソ、アフリカの音楽、アフロ・キューバンのルンバやボレロ、マンボ、これらの民族的な伝統や要素にアメリカのラジオ局から流れるジャズやR&Bも入ってきて50年代後半頃お待ちかねのスカが登場してきます。