66年頃からはもっとゆっくりとしたテンポのロックステディが出てきます。
レゲエが出てくる68年頃までの短命の音楽なんだけどメロディアスなクラシックチューンは今でもいろんな人達に愛され、いろんな人達にカバーされています。

ウの濁音てどうやるの?
まあいいや。



スカタライツはもともとスタジオミュージシャンの人達なんでいろんな人達のバックも務めてます。
ウェイラーズの最初のヒット曲もスカタライツの演奏です。

やっぱりいいっすね。これも大好き。



いろんな音楽、伝統がいろんな経路でジャマイカに集まって、ちょっとずつちょっとずつ変化していって、55年頃ついにレゲエの素となるスカが誕生します。
ドラム&ベースを基盤にギター、ホーン、ピアノなどで構成されます。レゲエと全く一緒ですね。

で60年代入った頃から盛り上がり始め、スカ全盛期に突入します。
時代的にも62年に国家独立をして、国中お祭りムード。
そんな中63年にスカの代名詞のようなスカタライツが結成されます。

スカタライツは当時のすご腕スタジオミュージシャンの集まりで面子を見てもドン・ドラモンド、ジャッキー・ミットゥ、ローランド・アルフォンソ、ジョニー・ムーアなど今でも世界的に称賛されてるようなスーパーな人達で構成されてて、ジャズ色の濃い、上質のスカをポンポン出してます。