イスラム国からの身代金要求の期限が今日に迫った中、政府の発表に視線が向けられているがこのブログで自分の考えを書こうと思う。
私は政府は身代金を払うべきではないと考えている。これは、去年の8月湯川氏が拘束された時のブログにも書いているが私の心は変わっていない。それで2人が殺されてもである。確かに家族や友人は悲しいかもしれないがここで身代金を払って帰ってくる保証はないし、身代金が兵器に化けるのは目に見えていることだ。この化けた兵器が市民に向けられたら、それだけで不幸になる人や死ぬ人がいる。それは我々が殺したも同然である。
こうなった時、自分勝手に危険な地域に行った2人を切るのは当然のことではないだろうか。
確かに辛い決断ではあるが2人の死でその他大勢の人の命を守れるのならそれは仕方のないことではないだろうか。
確かに何事にも例外がある。今回の件では、まだ分別のわからない子供なら身代金を払ってでも取り返そうと思う。だが、大の大人が危険だとわかっている地に勝手に行って捕まったから助けてはありえない。
この件ではネット上でも払うべきではないというのが主流だと思う、そんな中にも左翼の人か知らないが「邦人殺害されれば安倍のクビが飛ぶ」とか書いているらしいが今やインターネットでリアルタイムで情報を得られる社会になっている。中でもYouTubeと言った無料の動画サイトなんかもある社会で自分の判断で政府や関係省庁が危険だから渡航を延期すべきと言う事をHP上で書いたところに行った人間が死んだ事が安倍首相のクビがなんで飛ぶのか分からない。
この事から言える事は去年の8月湯川氏が拘束された時のブログにも書いている海外に行くのならば自己責任であると言う事。その地域の事をよく調べてから行く事。
後、他人に迷惑をかけるな!!てめえのケツはてめえで拭けです。