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 近年マスメディアの捏造や歪曲記事が問題になっている。そこで今回は『民主主義におけるマスメディアの役割』をもう一度考えてみることにした。
 民主主義には、多くの自由がある。それは思想良心の自由や学問の自由など民主主義において必要な物ばかりである。そんな中でも表現の自由と言論の自由は民主主義の根幹を成していると言ってもいいのではないだろうか

 だが、表現の自由と言論の自由には情報が必要である。その情報を届けているのは一番にマスメディアではないだろうか。そのマスメディアには、報道の自由というものがある。
 報道の自由とは、日本国憲法では憲法第21条の「知る権利」を充足させるのに重要な役割を果たすことから、報道機関には、事実の報道の自由が認められている事である。

 このことからもわかる通り報道の自由とは、日本において憲法第21条の「知る権利」を充足させるために存在していると言える。
 だが、もしマスメディアが事実とは逆の事や歪曲して報道したら、表現の自由と言論の自由を蔑ろにしたのと一緒の事ではないだろうか。
 そのことを朝日などのマスメディアはしたのである。これは、民主主義において由々しき問題ではないだろうか。

 このような捏造、歪曲報道が起きないようにするには、速やかなる法整備と透明性のある監査委員会必要ではないだろうか。