ロンドンつれづれ -4ページ目

ロンドンつれづれ

気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

 

茹で蛙とは、この程度、大丈夫だろうと安心して湯につかっていると、いつのまにかゆで上がってしまって、Too late...ということになる、という警告です。

 

そう、ドイツも与党は「中道右派」ですが、第2党に極右が入っています。昨年12月、とうとう徴兵制が議会で通ってしまいました。

 

油断して安心していると、いつの間にか…。

 

自分の身は自分で守る、正しい情報を得て、自分の頭で考えて意思決定することが必要です。

 

 

 

東京の小児科のお医者様のブログをご紹介。

 

「特定秘密法、防衛力強化、安保法制、武器輸出/防衛装備品の輸出促進/5分野限定の解除(「死の商人」への道)、非核3原則の緩和/議論、専守防衛の解除、緊急事態条項導入。

 「平和のために貢献する国」から、よその国と同じことをする「ふつうの国」になるだけのことだと言われて、抵抗感がない人もいるでしょう。

 

「何も危険なことは起きないじゃないか」と風呂に入っていると、いつのまにか湯温が熱くなり、最後は茹でられてしまう。もう湯温はだいぶ熱くなっています。

 ある日、何かをきっかけにオセロの駒のように一気にひっくり返り世界の様相は全く変わるのですが、その時にはもうひっくり返ったことにも気づかなくなっています。これが「危険」と指摘されていたことかとも気付かなくなっており、「熱狂」にとりつかれ、身を滅ぼします。「平時のモラルが逆転する」(保阪正康)のです。「ナチスに倣う」です。