ロンドンつれづれ -18ページ目

ロンドンつれづれ

気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

2月8日って、あっというまでしょう、あと2週間しかないのに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民、不記載議員の重複容認 衆院比例で方針 - 日本経済新聞

 

誰に投票しようか決める前に、国民が知っておくべきことがたくさんあるのに、それはテレビを見ていても、ほとんど知らされない…。 旧統一教会との癒着も、裏金のことも、ほとんど会見では質問もされず。

 

下は、高市内閣の閣僚が受け取った企業・団体献金のリスト。これじゃあ、政治家が一般庶民の方を見ることはなく、お金を出してくれた組織に有利な政策を進めるでしょうね…。

 

企業・団体献金を禁止するために政党助成金が税金から支出されるようになったはずだが、実際には両方が存在し「二重取り」状態になっているのが現状。政党助成金は企業献金禁止の代替として導入された経緯があるのに禁止は見送られ、企業献金は継続されている。このため、政治の公平性や政策のゆがみがあるのが現実。団体の中には、もちろん宗教団体も入っている。

 

このような裏金まみれの権力者に忖度だらけのマスコミは信用ならない。

 

 

 

 

 

「私が首相で良いかどうか、国民の皆さんの芯を問いたい」とか、まったく高市氏個人の都合で、まるで白紙委任しろみたいな話になっていて、怖くて仕方がない。これで自民党が過半数とったら「国民が私を認めたんだから」なにをやってもよい、そんな態度が見え隠れする…。

 

 

 

国民の間で賛否が分かれるような法案を、議会での徹底的な議論なしに自分たちだけで強引に決めてしまおう、そういう魂胆が見えるのだ…。

 

例えば、スパイ防止法とか、改憲とか…。それをきちんと話さずにこんなに短期間に解散・選挙を押し付けて「国民の信を問いたい」とは何事だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、記者会見では統一教会の問題には、一言も触れず…

 

 

 

 

 

 

 

 

候補者をよく知ってから選んでください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治家は清廉潔白であれとは言わないが、せめて反日海外カルトまみれ、そして裏金まみれの政治家ばかりが幅を利かせており、庶民の生活の苦しさを後回しにして、大企業や富豪の方ばかり向いて自分のポケットにお金をつっこむことにいそしむ政治家に投票して権力を持たせる国民が多いというのは、情けなさすぎる。

 

環境問題を話すのに、「脱酸素」と連呼したり、一般常識程度の知識も持たずに政治を語ったり、マイノリティに対する差別を煽ったり、あまりにも知性や倫理観の低い政治家が多すぎる。そういう連中に簡単に権力を持たせてしまえば、国民は自分の首を絞めることになるという認識は持った方が良い。

 

まずは国民の安全、生活や健康を第一に考え、ありもしない「有事」を煽ることで軍需産業などの利権を潤して自分への献金を増やそう、そういう政治家たちの思惑を見抜ける目を持つべきだ。