強い国をつくるというなら、まずは経済力をしっかり建て直すことだろう。しかし、高市首相の経済音痴をしっかり批判するマスコミは少ない。
アベノミクスについては、最初から「失敗する」と言っていた経済学者はイギリスに大勢いたし、日本でも同志社大学の浜矩子教授などがいる。浜教授には高市氏の「アベノミクス引き継ぐ」発言について、セミナーで話してもらったので、興味のある方はぜひ動画を見てください。
日本ではこれまで高市氏を異常に持ち上げるマスコミだが、最初「サナエファッション」とか下らない記事を書いていた日経新聞は、さすがにかなり批判を始めている。これはもう、危機感を持ってのことだろう。
今回、当初から、もっとも批判的なのは日本経済新聞。一貫して。それは危機感が極めて強いということ。
— 石田英敬 (@nulptyx) January 20, 2026
そして、本当にヤバいのよ。私たちの国。この首相に「未来は託せぬ、まさに、その通り。
[社説]消費税減税ポピュリズムに未来は託せぬ - 日本経済新聞 https://t.co/hglLwWnnuR
細る国債の安定保有層、超長期は海外勢が過半 40年債利回り初の4% - 日本経済新聞
債券11時 長期金利、2.270%に低下 流動性供給入札「弱め」か - 日本経済新聞
[社説]消費税減税ポピュリズムに未来は託せぬ - 日本経済新聞
ある経済官庁幹部は、高市氏が事前に制度設計や財源について政府内で議論を詰めた形跡がうかがえないとし、「果たして後先のことを考えた上で訴えているのか」と首をかしげる。一時は為替や金利の動向に懸念を深めていた高市氏だが、選挙戦を控え「とにかく有権者に響く政策を並べることに注力している」とした上で、こう危機感をあらわにした。「このままでは財政がメルトダウンを起こす」
マクロスコープ:高市氏、政策実現に意欲 「財政のメルトダウン」警戒の声も(ロイター)|dメニューニュース(NTTドコモ)
外為市場をみてみれば、1ポンドも昨年5月に177円ほどだったのに、昨日は213円になっている。半年たたないうちに50円ほど円が安くなっているのだ。
ポンド円が一番酷いと聞いてチャート見たらガチで大惨事レベルだった。
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) January 14, 2026
すげーな高市早苗、たった三ヶ月であらゆる通貨に対して自国通貨を溶かすとか。
そういやイギリスも最近通貨が暴落したときあったな、即首相替えて修正したが。
すると残念だがイギリス人より日本人の方がはるかに頭悪いようだ pic.twitter.com/JAc0c8FDL3
私にとっては、今がポンドを送金し時であるが、日本のことを考えると心配過ぎる。
ポンドをいっきに下げ、英国債の価格下落を招いたトラス首相は、数か月であっというまに辞任に追い込まれたが、日本のマスコミや国民には、その危機感が無いらしく、相変わらず「高市よいしょ」を続けている。
日本の場合は、これまで高市政権では減税をしていないので、円安や国債の下落はそればかりが原因ではない。おそらく高市氏の未熟な外交術や、稚拙な経済政策も見てのことだろう。
亡国の魔女、高市早苗…。
40年の日本国債の利回り4%を超えました。
— ひろゆき (@hirox246) January 20, 2026
国債は買い手が居ないと利回りが上がるので、国債市場では40年先の日本に投資する層が劇的に減った。
景気が良くて利上げではなく、高市財政への不信任による利上げ。
日本の有権者は政局大好きで経済疎いからニュースにはならなそうだけど。 pic.twitter.com/pT2EYxxaV7
そして、これ。 カルトまみれだけじゃない。 金に汚いのを、恥とも思っていないようだ。
壺議員と裏金議員の復活選挙と言っても良いだろう。「禊が終わった」かどうかを決めるのは、自分たちじゃない。国民だろう。しかし、肝心の国民にその意識が少ないのが何よりも心配なのだ…。
Yahoo!ニュース on X: "【自民 衆院選に裏金関係37人を擁立】 https://t.co/O1nuyEvHGF" / X
さらに、杉田水脈なんかを、また擁立。彼女も裏金議員ですよ…。
高市首相は昨日の会見で「決して右傾化などではなく、普通の国になるだけだと私は考えています」と言っていたけれど。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) January 20, 2026
【速報】自民、衆院大阪5区で杉田水脈氏を擁立へhttps://t.co/ok2tAWjoWa
高市首相は「右傾化ではなく普通の国になるだけ」と言っていたが、人権侵犯認定されたような人を擁立することが「普通の国」ということか。
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) January 21, 2026
【速報】自民、衆院大阪5区で杉田水脈氏を擁立へ https://t.co/i4d8du6Zsr
なんと統一教会で講演会
— キキ (@CMv43tb9) January 20, 2026
杉田水脈
なんと慰安婦問題を韓国で焚き付けてた
統一教会の講演会
杉田水脈#高市早苗って統一協会だったんだな https://t.co/h5NPT2CyMk pic.twitter.com/i3QT0bYQP5
大阪の人、こんな人を擁立でいいんですか…。
「自民、衆院大阪5区で杉田水脈氏を擁立へ」
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) January 20, 2026
高市早苗って、石破元首相が一生懸命掃除したゴミを、次々とゴミ箱から取り出すよね。 https://t.co/cWEe49PnWh
大切なことなので貼りました。
— 99%の下の方 (@SM1651) January 21, 2026
ご賛同いただける方は拡散してください。 pic.twitter.com/soCR3l146M
こんな高市総理に対し、選挙で「白紙委任」できるだろうか。怖くてそんな暴挙はできない…
あの全権委任法はヒトラーがやったことでその後の独裁恐怖政治、ユダヤ人600万人虐殺はホロコーストとして歴史に消えない悪夢を刻んだ。高市氏の白紙委任はそれを彷彿とさせる。ヤバいですよ、タカイチ、ほんとうに危ない!本気で日本を独裁ファシズム国家にするつもり!惨敗させ退陣を願うしか! https://t.co/Cxrd8dWmAf
— 澤田愛子 (@aiko33151709) January 21, 2026
そしてこんなアブない連中と手を組むかもしれない…
「我々の飛躍が高市政権を後支えする」と参政党の神谷氏。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 20, 2026
排外主義を広げる「外国人問題」やスパイ防止法、「国章損壊罪」など確かに主張は高市首相と瓜二つ。
くらしの困難のおおもとにあるのは自民党政治だが、それを変える存在ではないことを、もはや隠そうともしない。https://t.co/4iM9TxyqYw
総理の一任で、まだ任期の残る衆議院議員を一斉に首にして、莫大な税金を使ってまた選挙。ワガママが過ぎないか…。だから「大義無き解散」と言われるのだ。
玉川徹氏が苦言 選挙や住民投票「主張通るまで何回でもやるとなったら、民意なんかないのと一緒」(スポニチアネックス) https://t.co/g8ScrWH37X
— 林 よう子 (@Hayashi21yoko) January 21, 2026
文春は、この突然の解散劇の理由を書いている。
首相が解散を決断した背景には、実は重大な理由がある。
「統一教会と自民党の関係が再び取り沙汰されていることです」(政治部デスク)
通常国会冒頭で解散し、2月に投開票へ――。その報道は瞬く間に広がった。だが、党内への根回しも不十分で、解散すれば年度内の予算成立も困難。批判が渦巻くなか、なぜ首相は動いたのか。背景には最側近の疑惑があった。 https://t.co/dLQKLWPJJf
— 文春オンライン (@bunshun_online) January 21, 2026
突然の「衆院解散」なぜ?→背景に文春の統一教会問題報道…極秘文書に32回も記された「高市早苗」の名前《TM特別報告に記された自民党議員との蜜月》 | 文春オンライン
カルトまみれな自分たちを隠そうという、そのための解散と選挙。そのために税金を600-800億円もむだづかいして、この言い草。
国民の方をまったく向いていない。
落選させて、これが非常識だと理解してもらいましょう
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) January 20, 2026
20260118 #麻生太郎#解散 の大義なんて後から貨車で積んでくるくらい来ますよ、いっぱい、後からね
支持率が高い時に解散するのは当然の常識でしょうね#自民党全員落選運動 pic.twitter.com/LOeDwwlszA
「政治と宗教、結合すれば国滅ぶ」 李在明・韓国大統領が強調 | 毎日新聞 https://t.co/mrLc2iTsOq
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) January 21, 2026
#統一教会隠し解散
— butako (@butako07063954) January 20, 2026
TM報告書が全く報道されないまま山上徹也の判決日になりました。こちらの官房副長官は教団との関係を隠蔽したまま証人として出廷しています。マスコミはこの壺男に今すぐ取材を! https://t.co/HGg0kpIb4N pic.twitter.com/n5eD3DtImj
日本ではTM文書の報道すら出来ない
— キキ (@CMv43tb9) January 21, 2026
異常だよ
統一教会が入り込んでる証拠
統一教会に牛耳られてる証拠
だって報道すら出来ないんだよ
ほんと怖いよ#高市に白紙委任で死にたくない https://t.co/RhWnbfr5IU
統一教会との癒着については、高市氏もマスコミも、まったく触れない。 韓国で発表されたTM報告を、日本のテレビはほとんど報道しない。本来、総理大臣の辞任につながるような、重大事件だろうに。事実や真実を伝えないまま、国民に「信を問う」というのか。
政治家だけでなく、日本のジャーナリズムの倫理観を疑う。
韓国 イ大統領“政治介入は制裁すべき” 旧統一教会などめぐりhttps://t.co/axhqpOm1Fd #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 21, 2026
少しは韓国を見習ったらどうか…。
「政治と宗教、結合すれば国滅ぶ」 李在明・韓国大統領が強調
https://mainichi.jp/articles/20260121/k00/00m/030/142000c
李氏は昨年12月の国務会議(閣議)で、旧統一教会を念頭に「宗教団体が組織的かつ体系的に政治に介入した事例がある」と述べ、法的対応を検討するよう指示しています。
早急に整備しなくてはいけないのはスパイ防止法案ではなく、フランスのような反セクト法(カルト禁止法)だよ。日本は統一教会に政治も司法も報道も全て乗っ取られてメチャクチャになっているんだから。 https://t.co/B15DiwjRDl
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) January 20, 2026
高市さんが首相でいいのか、ではなく、統一教会が首相でいいのか、という選挙です https://t.co/pb2OSva0dC
— 🕊️絵本のこたち (@cotachi_books) January 20, 2026
麻生さん、なにしに韓国にいったの? これ以上、政権と統一教会を結びつける書類を出さないで、って頼みに行ったの?
麻生太郎がイ・ジェミョンに会いにきた理由🔴日本人は次の総選挙を左右するキーマンが韓国の大統領だと気づいていない
— nageune31 (@nageune31) January 20, 2026
*自民党副総裁が韓国大統領と会談するのは不思議でもなんでもないが訪日した時に会わずに、イ・ジェミョンが帰国したのを追いかけるようにして訪韓し…… https://t.co/z5wBcCP71P pic.twitter.com/MRCqefa9j5
衆議院選挙:首相、退路を断って政権運営の信任得る考え…「高市早苗が首相で良いのか皆様に決めていただく」 : 読売新聞
何を言ってるんだか。
海外の反日カルトの求める政策を通したい高市政権とその一派。これこそ非国民的。
そんな政治家が、独裁的にふるまいたいわけです。怖すぎる。
日本は大統領制のバナナリパブリック(途上国)ではなく、国会での議論が必須の民主主義国家です。首相一人に全権を委任することはできません。
高市首相の解散について、こういう解説をNHK含めてあさイチでもひるおびでもミヤネ屋でもやってほしい、それくらい急すぎて伝わってません。「大転換を国会で審議するけどその前に選挙で私を選んで下さいといってるわけですよね。『白紙委任状を下さい』といってるわけです」pic.twitter.com/fbgGDJmMOX
— 藤井セイラ (@cobta) January 20, 2026
下、慶応大学名誉教授の堀先生です。
●日本は大統領制でも首相公選制でもなく、議院内閣制です。国権の最高機関たる国会の衆議院選挙は代表民主制の実践である筈なのに、それを高市早苗総理が、自分が「内閣総理大臣でよいのかどうか」を「今、主権者たる国民の皆様に決めていただく」などと言ってプレビシット(国民投票)に変質させるの…
— 堀 茂樹 (@hori_shigeki) January 20, 2026
とても大切なことを言っていますので、書きだします。
「●日本は大統領制でも首相公選制でもなく、議院内閣制です。国権の最高機関たる国会の衆議院選挙は代表民主制の実践である筈なのに、それを高市早苗総理が、自分が「内閣総理大臣でよいのかどうか」を「今、主権者たる国民の皆様に決めていただく」などと言ってプレビシット(国民投票)に変質させるのは、全くおかしな反則です。
●ついでに言えば、日本国憲法は憲法改正発議の場合以外のレファレンダム(国民投票)を認めていません。諸外国のレファレンダムでは、憲法で発議権を認められている者が何らかの重要法案を明示し、その可否の審判を「主権者たる国民」に仰ぎます。どんな法案も具体的に提示することなしに特定の人物を行政の長として信任する「白紙委任」は、法治国家のレファレンダムでは論外です。
●したがって、高市早苗首相による衆院解散の理由付けには重大な疑義があります。」
大義がないばかりか、その理由に重大な疑義のある、今回の高市総理の「解散と選挙」。 本来、野党が一丸になって反対すべきでしたが、今の政治家たちの「日本国憲法」に対する知識の低さや、倫理観の無さを思えば、それすらできなかったということでしょう。
また、マスコミも、専門家や知識人の専門知識や意見をメインの報道番組でしっかり聞き出すということを、ほとんどしていません。
視聴率の低いお昼のワイドショーで、何人かのコメンテイター(コメディアンや専門違いの人)を集めて、ちゃらちゃら話しているだけでは、まったくらちが明かないと思います…。
ところで、「全権委任」は、ヒトラーのやったことです。
ヒトラーは死ぬ間際に、ドイツの惨状は我々を支持した国民の責任だと嘲笑っていたそうですが、高市も同じことを言いそう。 https://t.co/4ikaaAInTD
— iwashinoatama (@sardineheadsoul) January 20, 2026
石破氏「自民党内は『安倍一強』が続いた間に、きちんと議論をする文化が失われてしまったように感じています。でも我々は“代議士”ですよ。...その字の通り“(国民の)代わりに議論する士”。中傷されようとも、くじけずに議論を行う。そういう姿勢が今最も欠けている」https://t.co/ZXG5jmgX9O
— 石破茂の再登板を求める会 (@4nti_Populism) January 20, 2026
NY新市長のマムダニが保育無償化、無料バスなどの公約を次々と実現させているので、政治には市民を助ける力があるのに今までは意図的にやってなかっただけだったんだと気づくアメリカ人が続出している。 https://t.co/y6Jok6ijgB
— 真音 maonnote.bsky.social (@maonnote) January 21, 2026

