ひどすぎる国会答弁 | ロンドンつれづれ

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というか、まったく答弁になっていない。

 

中傷動画拡散や、サナエトークンといった、首相にあるまじき行動の真否を問うという大事なやり取りの中で、ひたすら「忙しい」「寝ていない」「時間が無い」という泣き言と言い逃ればかりに終始する高市サン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウソを暴く証言や証拠が次々と出てきて、ひたすら逃げの一手なのか、あるいは本当にキャパオーバーっていうことですかね? 首相としての能力不足?

 

「働いて、働いて、働いて…」と言っていた割には、泣き言が多すぎる。こんな首相、今まで見たこと無い。「夫の面倒を見なくちゃ」とか「家事が…」というセリフも聞きましたが、働く女性の評判を落としている。

 

 

 

 

 

誹謗中傷動画の拡散については、簡単なイェス・ノーの質問も論点ずらしをしてはぐらかし続けて答える気は無し。あげくに秘書に陳述書を書かせるという。野党による秘書の国会招致による質疑は、自民党が拒否し続けているが、拒否できるシステムなのがおかしい。

 

秘書の陳述書の内容が嘘だらけの可能性もあるのに、それを発表して終わらせて、質問は受け入れない姿勢だ。 これは、首相による国民に対する説明責任の放棄に他ならない。

 

 

 

 

 

ここでうやむやにして逃げられないよう、野党もメディアもしっかりと仕事をしてほしい、

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、態度悪いですね。 野党議員の後ろには、あなたに疑問を持っている国民が控えていることを忘れないように。

 

 

 

 

 

 

国会での野党の質問は、国民からの声と思って真摯に答えるべきなのに、それをしようとしない首相と、させようとしない委員長のひどさ。 2月の急の衆院選で一番落としたかった野党議員が立憲民主の安住さんだというのも、うなずける。彼はフェアな委員長で、議員や大臣、ましてや首相の答弁逃れを許すようなことは少なかった。

 

 

今の坂本委員長は、統一教会がらみの御仁で、もちろん高市サンのイエスマン。

 

 

そして、渦中の松井氏は、サナエトークンでも中心的人物。高市さんの秘書がこの暗号資産について松井氏とやり取りしていたことは、本人の口からも証言がでているから、「私も秘書も知らない」と言うのは、大ウソだ。 そして、こちらは中傷動画を上回るぐらい悪質な一件。これも見逃してはいけない。

 

 

ほんと、すごい不貞腐れ方…

 

 

 

文字起こし:


2026/6/22 衆議院予算委員会
辰「そもそも、このNoBorderの幹部の松井氏は、様々な投資トラブルを起こしている人物であるとも報道をされております。そして総理の公設第一秘書である木下剛志氏は、この松井氏とはグループLINEを通じてやり取りを行っていたことも認めております。
 
公設第一秘書がこのような人物と関係を持っていること自体が問題なんですよ。総理ね、仮に投資トラブルも起こしている人物と、一国の総理大臣に最も近い公設第一秘書がグループLINEなどでやり取りをしているんならば、それこそ危機管理上の問題だと言わなければならないんじゃないですか、いかがですか?」

高「NHKの中継も入っていますよね。こういったところでそういうイメージ操作はやめていただけませんか?暗号資産を発行する、しかもそれが『サナエトークン』という名前である、取引がされる、これは私も知らない、秘書も知らないことでございました。
 
そして『仮に』と今おっしゃいましたけれども、そういったことについて、こういったところでおっしゃるというのはどうかと思いますよ。ご自身できちっと確認、事実確認をされてください」
 
辰「総理、今私が取り上げたもの全ては、あなたの公設第一秘書が回答を『週刊現代』にしたものなんですね。これ違うんですか?週刊誌に回答してるんですよ、あなたの公設第一秘書が。それを元に私は質問してるんです。
  
公設秘書がやったことの責任をきちっと取っていただきたい。2002年のブログで総理は、『何か問題が起きた時に、秘書が勝手にやったこと、私は知りませんでしたとは言いたくない』とも投稿をしております。

言っていることとやっていることが全然違うと。真相解明、あなたの事務所で起こっていることですから、これをきちんと責任を持って解明していただくことを求めて、質問を終わります」

 

 

 

 

野党がこの問題を国会で追及するから、高市サンが仕事ができない!などと言っている高市信者たちがいるようだが、疑義さっさと正直に答えて、説明責任を果たしていれば、1日で済む話だ。 それを、被害者ヅラをして甘やかしてもらおうとするあたり、一国のトップの器ではない。

 

 

 

 

そして、時間がないと言って野党の質問時間を半分以下に減らしたくせに、自民党議員はこんなくだらないことを国会で質問している…。

 

 

 

 

 

高市腰ぎんちゃくの小野田大臣は、前もって質問を渡してあるのに答えられず、助けるために官僚などがわやわや出てきて15 分も国会が中断したし…。

 

 

大臣や首相クラスのレベルが低すぎる…。

 

 

 

 

 

それに、首相や彼女率いる内閣が不正を通じて選挙に勝ち、成立したというのなら、そんな人たちが重要案件を次々と通そうとしている今の状態は、危なくて仕方がない。 

 

中傷動画の一件に対応していて通常業務ができないというが、そもそも、その通常業務に適さない政権なのではないかという点が問題にされているのだ。

 

 

サナエトークンについては、渦中の当事者を取材したジャーナリストの河野氏が、詳細を週刊現代に寄稿しているようだ。 

 

 

 

証拠を出せとか言っている人はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

トランプの始めた戦争で世界中が迷惑している。 日本のけなげな企業努力を攻撃した連中は恥を知れ、と思う。 批判の対象が間違っている。

 

 

 

 

イギリスへ行ってもこんな約束をしてきた。

 

 

 

外交って、やたらにお金を出すことじゃないと思うんですけどね。

 

 

 

こんな怖い記事も。そういえば、嘘ばかりついているトランプさんも、前にアメリカの精神科医の人たちから、同じ診断されてましたね。

 

「高市氏は自分を大きく見せようとする傾向がある。だから、分かったフリをするのでしょう。米国は修士号、博士号を取得して初めて高学歴と認められる社会で、付き合う人間が変わっていく。留学経験もなければ、下院議員事務所でインターンをしただけではエスタブリッシュメントの英語を理解するのは難しい。米国では人種、性別、年齢に基づく差別は厳格に禁じられているものの、能力に対する差別は度外視といっていい。階級社会が色濃く残る欧州も似たり寄ったりですから、高市氏の底は割れた。そもそも、保守を標榜しているのに、なぜ誇りを持って日本語で話さないのか。そんな高市氏が日本人には大きく見えるのですから摩訶不思議です」

 

高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ|日刊ゲンダイDIGITAL

 

 

 

高市政権に、憲法をいじらせてはいけません。

 

 

 

 

 

それより、国民生活を直撃している経済政策をなんとかしてください!