バテンレース | ロンドンつれづれ

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昨日、オークションサイトで手に入れたレースのテーブルクロスの種類が分からない…と書いたら、「リバーレースに似ている」というコメントをいただきました。

 

 

 

で、急にレースの種類に興味が湧き出て(くりかのこさん、ありがとうございます!)調べてみる気になりました。

 

リバーレース、うん、美しい。 その他にも、レースにはたくさんの種類があることが分かり…。

 

 

下のサイトでいろんな種類のレースが簡単に説明されており…

色々なレースの種類(6種)や名前の一覧(イラスト付)|ファッション検索 モダリーナ

 

 

その中の、リボンテープをつかったバテンレースというのが一番近いのかな、と思ってさらに調べました。

 

バテン・レース【batten lace】
バテン・レースとは、リボン状のテープ(ブレード)を型紙に沿って縫い合わせ、空間を糸でかがって作るレースの事。 バッテンベルグ・レースの略で、テープ・レースとも言われる。
19世紀にヨーロッパで普及し、名称のバッテンベルグ(Battenberg)はドイツの地名。


日本国内では新潟県上越市の高田が産地として有名。
レースで有名なベルギーでは、ブリュッセル・レースと呼ばれている。

 

バテン・レース(テープレース)とは。意味や特徴をイラスト付きで説明

 

 

ということで、バテン・レース、日本では新潟だということで…。

 

さらに調べてみたら、以下のサイトに行きつきました。

製品ギャラリー|吉田バテンレース

 

やはり、上越高田の会社でした!

 

 

3年前には新潟ローカルテレビでも取り上げています。

 

 

 

いやあ、とっても手がかかっているレースなんですね…!

 

この会社の日傘をぜひ手に入れたいと思ったんですが、オンラインショップではほとんどがソールド・アウト。人気があるんですね!

 

 

それにしても、こんなに大きなバテンレースのテーブルクロス、7ポンドなんかで手に入るシロモノではありませんでした。ラッキーでした。

 

 

アイロンがけも、もっと気を使いながらやらなければいけませんでした。そして、ちゃんと糊付けも必要なんですね!

 

きちんと手入れをして、大切に大切に使いたいと思います。