クリスマスランチ | ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

 
おととしも昨年もクリスマスも年末年始も日本にいたので、夫とゆっくりクリスマス休暇を楽しむのは久しぶり。
 
ということで、近隣の貴族の館にあるミシュランの星付きのレストランでクリスマスランチをすることに。
 
こちらは屋敷に至る正門ではなく裏口の方だけれど、ゴルフや乗馬の客もこちらから入ります。
 

 
 
車がアプローチすると、ゲートが開きます。
 
 
 
このコッテージは、乗馬学校関係のもの。 この屋敷の敷地内には広いゴルフコースもあります。
 
 
 
こちらがレストランになっている建物です。
 
 
 
建物の横に増築してある部分がレストランの客席。 夏には池に面したテラスの席が気持ちよい。
 
 
 
 
入り口にはクリスマスリーズが。
 
 
 
これも庭の生木と赤いリボンで作った、シンプルなもの。
 
 
 
室内はこんな感じ。ここは食前酒などをいただくところ。
 
 
 
ここのリースは、枯れた木の実のついた植物の蔓でつくられた渋い色味のもの。暖炉の上に飾ってあった。
 
 
 
ここに座ってアペリティフを飲みながら、メニューを見て食事を頼む。
 
 
 
廊下のドアにかかっていたリース。 こちらも生木と、赤味のある小枝を結んだもので飾りつけ。
 
 
 
私たちは直接レストランの方に入りました。
 
 
 
今は冬なので、テラス席は使われていません。遠くに見えるのが、屋敷の母屋の一つ。こちらで国際カンファランスなども開かれます。
 
 
アペリティフはテーブルでいただくことに。私はピーチのベリーニ。
 
 
夫は運転するので、ノン・アルコールのティ風味のカクテル。
 
 
 
こちらは、シェフのサービスで。 パルメジャーノのパイみたい。
 
 
 
ポテトとローズマリー入りのパン。 バターもおしゃれ。
 
 
 
 
 
 
夫のスターターは、サーモンにサワークリーム。
 
 
 
私のスターターは、スカロップ。ソースには抹茶が入っていたかも?ちょっと苦みがあっておいしかったです。 塩味とバターのきいたホタテはカリッと焼いてあって、セロリの葉の風味が合ってました。
 
 
 
夫は、ビーフステーキ。 ビートルートと、ルバーブが添えてありました。
 
 
 
私は、ウズラ肉。パースニップや芽キャベツの付け合わせ。
 
 
 
付け合わせのマッシュドポテトと冬野菜のグリル。
 
 
 
ウズラ肉も食べきれず、もうおなかがいっぱいになってしまったので、デザートは無しで帰ろうとしましたが、小さなチョコのお菓子がいくつかでてきました。 うう、これでも入りません…。



 
下が、母屋、貴族の人たちが実際に住んでいるところですが、こちらに宿泊できるお部屋もあるようです。
 
 
 
おなか一杯になって、おうちに帰ってきてから、全日本の男子フリーの録画を見ました。
 
 
山本草太くんや、友野くんなど、いくつもいい演技がありましたね!