日曜日は1日ダラダラしていた…。
午前中に買い物にでてフルーツや野菜をしっかり仕入れてきて、1週間分の栄養を確保してから、庭に出て雑草と格闘した。といっても親指が痛くて、何かをつまんで引っ張る、ということができない。
なのでウイードキラーを買ってきてスプレーをした。我が家の駐車スペースにはコンクリートのタイルが敷き詰めてあるのだが(前の住人がそうしたらしい)、そのタイルの間から雑草が実に力強く噴き出しているのである。柴草様のものからタンポポ、クローバー、棘がたくさん生えている強情なもの、 白い桔梗のようなものまで実に多彩な雑草がごうごう生えてくるのである。
ウイードキラーを使うのは本当は嫌なのだが、今の私の手では一つ一つ引っこ抜くということはできない。何しろ、ペットボトルのふたを開けることすら、洗濯ばさみをつまんで開くことすら痛くてできないのである。実際、親指が使えないというのは本当にやっかいなものである。
ということで、まずフロントヤードの駐車スペースにはいつくばって、ウイードキラーをスプレー。
そのあと、池の周りのスペースに水仙の球根を20個ほど植えた。地面がけっこう硬くて難儀をした。浅く植えたので、茎が伸びてきたら倒れちゃうかも。
10月だというのに、もう芽がちょっと出ちゃってる。本来茎が伸びて咲くのは、2月ごろだろう。
そして、ピンクのチューリップのバリエーションは、大きめの植木鉢に。
これは咲くのが楽しみ。球根は種と違って、ほぼ100%咲くのではずれが少ない。
下の鉢は、パンジーを植えてから2晩ですっかり花もつぼみもカタツムリに食べられてしまって丸坊主になったので、パンジーだけまた買ってきて植え替えた。
そして、これらの鉢の周りには、スネイル・リペラント(カタツムリよけ)を念入りにスプレー。 よけるだけで殺すわけじゃないので、イタチごっこになるかもしれない。
引っ張り出したパンジーは、こちらに戻してまたつぼみがつくまで隔離です。ここならカタツムリは来ないので…。
下は温室の中の赤味の植物。
トラジスカンチャは、母が好きでよく育てていたもの。
こちらはナーブ・プラントというんですが、日本ではなんと呼んでいるんでしょうね。 繊細なピンクがきれいです。地味ですが花も咲く。
うちわみたいな多肉はへりのところが赤くなってきれい。
ミニシクラメンは、鉢を植え替えました。
猫は私が帰ってきて1週間ぐらいは、ずーっとそばにはりついていたんですが、ここ2-3日はまた外にばかり出ていくようになりました。
家に戻ってくると、今のお気に入りの場所は、私のすぐ後ろのソファの上です。










