ブログ仲間さんのところで、素敵な手作りのブレスレットを紹介していました。 アンティークボタンを使って、ご主人がパラコードでブレスレットを作ってくれた、ということです。
私もアンティークボタンをいくつか持っているので、ぜひ作ってみたいと思いました。 で、さっそくググってみると、作り方の動画をいくつか見つけました。
(これは、私の作ったものです。)
なにより、これはミリタリー・サバイバル・ブレスレットだというのです。 そう、キャンプや震災の時、丈夫な紐が欲しい時に、このブレスレットをあっというまに解いて、コードとして使えるという優れもの。
以下、catpillowさんのブログで、素敵なボタンとブレスレットをご覧ください。
作り方は、下に書いておきます。
私のものは、手首を一周するだけのものですが、ほどくと1メートルになります。 キャンプや、緊急時に紐が必要な時、役に立ちます。
catpillowさんのブレスレットは、うでに二重に巻き付けるもので、ほどくとかなり長い紐になると思います。
使ったボタンはこちらです。
こんなのも、あります。 パリのアンティーク市で買ったものです。
こちらは、結ぶだけでできる簡単なブレスレットと二つつけてみました。
パラコードのサバイバル・ブレスレットの作り方はたくさんあるんですが、あっという間にほどけて紐になる、というのがなかなか見つかりませんでした。 ほどけないんだったら災害時などに役に立たないので、すぐにほどけるタイプを…とかなり探しました。
下の動画が、おそらくcatpillowさんのものと同じだと思って、参考にしました! 編み方も簡単、ごつくないので、女性の腕にもOKです。 私のは3ミリの紐(ミリタリーグリーン)ですが、4ミリの紐を使って作っている人が多いようです。 3ミリのパラコードでも、かなり硬いというか、かっちりと仕上がります。
下が、クイック・リリースの(あっというまにほどける)、パラコードブレスレットの編み方の動画です。
編み終わったパラコードの切り口は大変にほつれやすいので、固結びをしたあとライターなどで焼いて、溶かして留めます。
結ぶだけのパラコード・ブレスレットは下に。 これはサバイバルタイプではありません。 下の動画では、パラコードの切り口の始末の仕方が分かります。
こんなのも。 こういう派手な色も可愛いですよね。
catpillowさんにいいものを教えていただきました!
皆さんも、古いボタンなどがあったら、ぜひ作ってみてください。
パラコードのブレスレットは、キャンプなど好きな男性にも人気みたいです。
動画の主はみんな男性だ、ということからも、パラコード・ブレスレットつくりは男性の趣味なのかもしれませんね。





