日本男子選手、みなよく頑張ってくれました!
特に、世界選手権初めて参加の鍵山選手、銀メダルとは快挙です! おめでとうございます!
宇野選手、昨シーズンに比べ、調子がうんと戻ってきていることが証明できた世界選手権でした。
そして、最終滑走だった羽生選手・・・。 たくさんの責任をその肩に背負っての演技、今日は自分の目指すものではなかったかもしれません。 しかし、ここに来るまで幾多の困難を乗り越えての結果を、ファンは一緒に受け入れて、また次のゴールにすすむ羽生選手を応援します。
銅メダル、おめでとうございます!
コロナ禍の中、色々な思いを抱えながら練習を重ね、そしてストックホルムの地で不便を受け入れながら競技に参加して、素晴らしい演技を見せてくれた選手の皆さんには感謝しかありません。
北京オリンピックに向けて、女子同様、3枠を確保しました。本当にお疲れさまでした。
今日も、我が家は夫と二人、朝からテレビ前に座って1日中、スケートを観戦する幸福に浸らせていただきました。
選手の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、羽生選手の演技から、メッセージはしっかり受け取りましたよ…!
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(追記)
ISUオフィシャルとBユーロプレイヤーの解説をしているマーク・ハンレッティ氏の、羽生選手のフリー演技への解説です。
(演技中は、ジャンプのコールのみ、演技終わった後、キスクラで得点を待つ間に)
「素晴らしいチャンピオン、まさに驚嘆に値する。 これまでいったい何シーズンにわたって彼を世界のトップの試合で見続けてきたでしょう。
彼もまた、他の選手のようにパンデミックで影響を受け、コーチから直接指導を受けることはできていませんでした。日本では地震に見舞われ、この競技会のためにストックホルムに来ようという当日も地震があった。そういうたくさんの試練に直面してきたけれど、自分を敬愛してくれるファンの応援をモチベーションにして自分をインスパイアし続けています。
コロナ禍のこの時にも自分の演技でファンに幸せと喜びを感じてもらえたら、と・・・彼自身もそれをモチベーションにしてこれから先のシーズンも頑張るでしょう。
6分ウオームアップの時にも言いましたが、彼は全ての勝利を手にしていても、まだ技術的限界に挑戦し続け、4Aの練習をしている。 これから先にはそれを加えてくるかもしれません...。」
マークは、SPの時には、「ユヅルは選手としてトップレベルなだけでなく、人間としても一流」と、彼が被災地支援を続けていることについて言及。
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アスリートとしての姿勢もですが、これまでの被災地への寄付額の合計が2億円に近くなっているということも、競技会での演技でファンや被災地の人に元気を届けたいという意識も、もうただのスケーター、ただのアスリートという域から大きくステップアップしているからこそ、レジェンドと呼ばれるのだろうと思います。
これからも応援し続けたいと思います。
がんばってください!
皆さまもよろしかったら羽生選手へコメントを書いてください!

