ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
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週刊文春が手を緩めずに、矢継ぎ早にエヴィデンスを発表する中、やっと国会で野党が高市総理の「不正選挙活動」を追求し始めているが…。

 

昨日はNHKのニュースを見ておどろいた。国会で野党が何を問題にしているかを説明することも無く、「高市総理は週刊誌報道のような事実はない、と答弁した」と言う部分だけを放送したのだ。  これでは、いったい何の話か、そして高市氏の答弁が質問の答えになっていなくて無責任かが、国民にまったく伝われない。 まるで野党が総理大臣に言いがかりをつけているような印象すら持たされる。

 

いったい日本のジャーナリズムはどうなっているんだろうか。近代民主主義国家とも思えない。 NHKは、国民から視聴料を取っている「公共放送」のはずなのに、権力者側についていると言われても仕方がないだろう…。

 

 

 

 

 

やっと一部民放がすこし報道するようになったが…

 

 

 

ほんと、NHKもこれぐらいやれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

証拠を出されてウソが次々とバレて、どんどん言ってることが変わっていくのは、「政府の意向に従わない放送局は停波する」発言の時と一緒。 最初は官僚の記録を「捏造」といい「私はそんなこと言って無い。」と強弁。 野党議員から「捏造じゃなかったら議員辞職するか」と問われ、「結構ですよ」と逆切れ。  しかし官僚の会議記録が捏造じゃないことが判明すると、すっとぼけて辞職もしない。

 

今度も、証拠が挙がるにつれ、最初からどんどんと答え方を変えてきている。

 

 

中傷動画を拡散した松井氏本人が「木下秘書と相談してやりました。」と言っている。


高市サン、最後は「私は知りませんでした。秘書が勝手にやりました」と言ってごまかすのか。

 

 

 

嘘つきはドロボウの始まり。 結局はトカゲのしっぽ切りをしてすますつもりなんだろうか。 

 

しかし、しっぽを切ったとしても、本体が腐っている事実は変わらない…。

 

 

渦中の松井氏は、「サナエトークン」にも関わっている人物。

 

 

 

ところで、音声がでても、声が違うとか、内容が誹謗中傷動画に関することではない、とか言い訳をしているようだが…。

 

 

 

 

 

声紋鑑定をすれば一目瞭然。それに、証拠はこれだけじゃない。 木下氏と実行犯の松井氏のメールやメッセージのやり取りもすっかり押さえられていることを忘れてはいけない。

 

裁判では、一つのエビデンスではなく、多くの証拠を集めてクロかシロか、判断される。

 

 

もう詰んでるのに、まだやってる。全く同じ内容、文章を、違うアカウントから複数発信。こりないSNS工作…。

 

 

そして、野党からの質問の最中、この態度。 トランプの腕に縋り付いてた時と、全く違う…。野党議員や報道記者の質問は、国民からの質問と思ってほしい。

 

一国の首相として、大切にしなくちゃならないものを間違えている…。

 

 

 

 

そしてこんな悪法を通そうとしている怖さ。 国会で野党が質問しなければ、大手メディアが報道しない真実…。怖すぎる。 国会をしっかり見て監視しておく必要があるが、それよりなにより、政権がやろうとしている恐ろしいことを、成立する前に報道しない日本のメディアの責任は大きい。

 

 

 

 

 

 

 

本人の了承なしに、個人情報を私企業に提供。しかも、外国企業まで入っていると。 パランティアなど、イスラエルの情報局などと繋がっている極めてリスクの高い外国のAI企業にも私たちの個人情報を、私たちの政府が渡すかもしれない理由はなに? 本当に理解できない。

 

こういうことが成立してしまう前に、どうしてNHKはじめ日本の報道は国民に知らせないんだろうか? 本当に理解できない…。

 

 

 

 

これについて、知らなかったという高市総理。 また都合の悪いことは「知らなかった」「確認できない」ということでごまかすつもりか…。

 

 

 

 

高市サン、独裁政治に向けて、着々と進めている。危険極まりない…。

 

 

 

 

 

やっぱり、3月にトランプとこんな憲法違反の話をしていたんだな…

 

 

 

【速報】3月の日米首脳会談で自衛隊派遣協議と首相|47NEWS(よんななニュース)

 

自衛隊の応募が減れば、次には一般人に対する「徴兵制度」が来ますよ…。 それまで中国を挑発し、「だからアブナイ」とウヨたちを煽って、改憲や徴兵制度の国民投票を行い、一気に「戦争の出来る国」にしていくでしょうね。 そうしたい、と昔から言ってましたからね…。

 

高市さんにデマや嘘のSNS工作で議員にしてもらった自民党の壺議員、裏金議員は、みんな高市サンに着くでしょうからね…。

 

そもそも不正選挙で勝ち取った議席数。 こんなやり方がOKと思っている国民が、たかいち支持率を上げている、という事実。

 

あるいは報道されないので知らないのか…。

 

文春の証拠の音声を「聞かなかった」という高市サン。理由は「有料会員になりたくなかった」、と。 自分の「信用と名誉にかかわる」といって、質問した議員を責めるぐらいなら、証拠が本物かどうか、普通は調べませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国会で話すのに、デマ投稿と、中東問題とどっちが大事なんだ!」という高市擁護派もいるが、大金を使ってデマや中傷を投稿して権力を手中に収めることが、どれほど民主主義の根幹を揺るがす行為かわかっていない人の言葉だ。

 

嘘つきで倫理観のない人間に、私たちの生殺与奪を任せられるだろうか、重要な外交問題や安全保障を任せられるだろうか? 嘘の情報で国民をだまして翻弄し(違法行為)、投票行動をコントロールすることが許されるなら、民主主義国家とも法治国家とも言えない。

 

こんな方法で議席を獲得した議員の数を頼りに、重要法案を決めさせていいのか。ズルをして権力を手にした首相を認めていいのか。

 

総裁選も、衆議院選も、無効でなくては不正がそのまま通ったことになるだろう。 この件は、日本という国の政治の本質が問われていると言ってもいいだろう。

 

自民党の中からも、批判が出なければ、まったく自浄作用のない政党だということができるだろう。

 

 

 

だが、自民党にはこういう人もいる。 昔の自民党には、こういう議員がもっと多くいた。 麻生さんと安部さんが自民党を腐らせた、と私は思っていますよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争反対、過去の日本の戦争責任、そして武器輸出反対というと、すぐに「パヨク」とかレッテル貼りする連中が湧いてでるが、今の情勢を見ていると、共産党、一水会(長年の保守)、天皇陛下というまったく違う思想を持つんじゃないかという人たちがこれと同じことを言っているような気がする。

 

つまり右も左も関係ないんじゃないか。

 

要は、人を攻撃するのが好きで、反省したりする気持ちの無い人、そして国家権力が大好きな人たちが高市政権を応援している…。

 

一方、自由と人権を大切にし、平和を望み、外交で戦争を回避しようという人たちは、高市を応援できない、ということなんだろう。

 

自民党は、かつて「自由と民主主義の尊重」を謳って成立したことを忘れてはいけないと思う。

 

今の高市政権の自民党は、保守ではなく、海外の報道が形容するように、「極右」だと言っていいだろう。軸足ははるかに日本会議や統一教会と共有する極右の位置に立っている。昔の自民党とは、違うものになってしまったということだ。

 

 

東大の本田由紀教授の街頭スピーチをぜひ聞いてほしい。 著名学者たちがここまで危機感を持っている。 私たち民間人も呑気にしている場合ではない。