なぜ、ふつうの会計ソフトはPTAに合わないの?
理由は大きく3つあります。
理由1:PTAならではの「仕組み」に対応していない
PTAには、学年委員・広報委員などの「委員会」ごとの会計や、周年行事の積立金、保護者が立て替えたお金の精算など、企業とは違う独特のルールがあります。
ふつうの会計ソフトはこれらの仕組みに対応していないので、「結局Excelで別に管理するハメに…」なんてことになりがちです。
理由2:「借方・貸方」など、専門用語が難しい
「借方(かりかた)?貸方(かしかた)?」なんていう簿記の用語が出てくると、専門知識がないと「???」になってしまいます。
保護者の皆さんは会計のプロではないので、こうした用語が大きなハードルになるんです。
理由3:結局、会計担当の1人に作業が集中してしまう
PTA会計向けというソフトもあるのですが、結局のところ、みんなから領収書を集めて入力するのも、独自の決算書様式に合わせるのも本部の会計担当者1人というケースが多いもの。
「家族との時間が減った」という声も聞かれます。
みんなで分担したいのに、委員会で完結して欲しいのに、独自様式にしたいのに、本部の会計さん1人が入力するしかない。
仕組みが追いついていないのです。
そんなお悩みを解決!PTA専用システム「会計さんsmartPTA」って?
「会計さんsmartPTA」は、PTA本部の会計さんのために作られた、無料の会計システムです。
誰がいつ何を買ったか、誰にいくら精算すればよいのか、普段の経費精算がとってもラクになります。
開発者は「元会計士」かつ「10年以上PTA役員」という、まさにPTA会計のプロ。現場の声をもとに何度も改良されてできました。
どんなところが便利なのか、4つのポイントでご紹介します。
ポイント1:PTAの「あるある」を全部カバー
委員会ごとの会計管理、積立金の管理、文化祭の模擬店の収支など、PTA特有の処理がこれ1つでできます。
さらに、学校ごとのルールに合わせて自由にカスタマイズ可能。Googleスプレッドシートがベースなので、使い勝手もバッチリです。
ポイント2:みんなで入力できるから、担当者の負担が激減!
立て替えをした人が、その場で自分のスマホから金額や用途を入力できます。
会計担当者は「入力内容を確認して精算するだけ」。入力作業が分散されるので、1人に負担が集中しません。
ポイント3:簿記の知識ゼロでも大丈夫!
「借方・貸方」なんて知らなくてOK。入力する場所は色で分かりやすく案内してくれるので、「次はここね」と直感的に進められます。
決算書や内訳表の作成も、マニュアル通りに数分で完了。これまで何時間もかかっていた作業が、あっという間に終わります。
ポイント4:引き継ぎもカンタン、無料サポートも安心
過去年度のデータをいつでも見られるので、次期の担当者が「去年はどうしていたっけ?」と迷うことがありません。
しかも無料で、会計処理やソフトの設定、使い方の相談もできるサポート付き。初めての方でも安心して始められます。
「会計さんsmartPTA」は、Googleアカウントがあれば、今すぐ無料で始められます。
「今年こそ、会計業務をラクにしたい!」と思ったら、ぜひ一度試してみてくださいね。
手書き帳簿や複雑なExcelから卒業して、みんなで楽しくPTA活動を楽しみましょう!
