外の権威を必要とすることは、実は
「一時的に力を得て、自分の内側の問題を隠すこと」と、
同じ事です。
ところが、
一時的な力は、宿主(やどぬし)、寄生先に
利用価値がなくなる (人間関係の破壊+健康を害す)と、
去ります。
その後に残された自分自身は、からっぽのまま、
隠したい問題を抱えたままとなります。
そのときになお、光を求める思いがあれば、
すべてを見守っていた、光の存在からのコンタクトがあります。
「この後どうしますか?」
という重い問いかけです。
ホンモノの光は、どこまでいっても、本人の選択を尊重するため、
ここでどのような回答をするかは、重要です。
自分自身の内側に問題が隠れていることを、
認め、癒す道を選ぶことができれば、
そこからがスタートになります。
真実に沿って生きる先にしか、答えはありません。
自分の中の真実を探しましょう。
