平等な条件とは
優越感と劣等感は紙一重です。
実は同じものです。
光の情報をキャッチできるようになりたいと、もがく中で
私は何度もずれていきました。
(俗に言う闇落ちです。)
後で振り返ると、ずれていくには原因がありました。
その原因が分かるまで、何度も同じことを繰り返していました。
光の情報をキャッチできるようになることは、
○○になることが目的では、ありません。
○○の中には、以下のたとえの中から、好きな言葉を入れてください。
教祖、ヒエラルキーの頂点、偉い人、新しい教えを導く人、etc.
○○になりたい自分の中には、
「誰かより優れた存在になりたい、
そうでないと意味がない、
そうでないと存在意義がない。」
などの思いが隠れていることがあります。
それは、隠れている劣等感です。
自分の中にずれていく原因があることを、見つけることが先です。
地上にいる全員が、同じ条件で、自分自身を探す旅を続けています。
究極は、皆、すべてを忘れた中から、
思い出すという
平等な条件で存在しています。
そこには、優劣は存在しません。
そう考えると、自分にも他の人にも、優しくできるようになります。
