その昔、一生懸命子育てをしていました。

 

少しでも安い育児用品を使い、

余分なお金を使わない進学方法を調べて、

私なりに努力していました。

 

ある日、家族のライフシュミレーション作成をしようと、思い立ちました。

結果、税金と年金の仕組みを調べることとなります。

 

 

夫と私は、◯歳差で、私が年下です。

夫が退職した時に、私は◯年間、以下のものを、

どうにかして支払う必要があることに、気がつきました。

 

夫の健康保険の扶養から外れます

 

  • 住んでいる地域の国民健康保険税

あるいは、

  • 自分が社会保険料を支払う形で働き、給料天引きで支払う

 

このどちらかを、選ぶことになります。

 

国民健康保険税の金額は、お住まいの地域によって異なるため、

自治体のHPなどで、シュミレーションしてみてください。

あるいは、窓口に昨年の収入を伝えると、試算していただけます。

 

 

年金における第3号被保険者から外れます

  • 自分の分は、自分で支払うことになります

 

今、この仕組み自体が、変更されようとしています。

 

ですが、数十年前に、私が行ったシュミレーションでも、

夫の退職後は、自分で自分の年金保険料を支払う

ことになる事実は、同じです。

 

年金保険料の金額は、2026年時点で、月額17,920円です。

 

 

 

年間215,040円です。

前納することで、少し総額を減らす方法はあります。

国民年金保険料の前納

 

 

 

 

私にとっては、衝撃の事実でした。

 

それ以来、どうやってその分を支払うのかを、考えてきました。

 

 

それぞれのご家庭で、事情は異なります。

ご自身のケースを、ご自分で、試算してみてください。