与えられた情報に、誰かが予測する反応を繰り返すことは、

すなわちモブとして生きることです。

 

映画 マトリックス(The Matrix)

 

 

1999年の映画です。

最初に映画館で見た方は、新しい表現方法に驚いたそうです。

 

 

いろいろな象徴、隠喩(いんゆ)にあふれた映画になっています。

 


エージェントになるか、

主人公として生きるかは、

今の地球に生きる人々みなの課題です。

 


今は次元の裂け目が、そこかしこに出現している状態です。

そこで何を選択するかで、ゲームブックの次のページが決まります。

 

 

人生な順調が、よいこととは限りません。

順調にモブとしての反応を、続けているだけかもしれないからです。

それでは、与えられた時間はあっという間に終わります。

 

 

光と闇の見分け方は、本当に難しいです。

それで何冊もの本が発行されており、ネットにも情報はあふれています。


その全部を読むことは、無理です。


それよりも、自分の人生に起きていることを、棚卸ししましょう。


生まれてから、起きたこと

 

何を印象深く覚えているか

 

両親、兄弟姉妹との関係性

 

学校で好きだった科目

 

なんとなく思い描いていた将来

 

その通りにならなかった時の理由

 

パートナーをどのように選んだか 選ばれたか

 

仕事を何にするのか、なぜそうなったのか

 

 

それらが、元々決めてきた設計図の一部だとしたら、

そのことに何の意味があるのか

 

 

 

 

その取り組み方で、

モブ・エージェントになるか 

自分を主人公とした物語の続きを書くか

が、決まります。


いつもあなたに寄り添っているガイドが、もしいるとしたら、
今 何を思っているかを想像してみてください。


ガイドの持っている元々決めてきた設計図に
アクセスする道を探しましょう。


どこかにヒントがきっとあります。