CDと日常 -9ページ目

ヨーデルとハードロックを合わせるとこうなる

いきなりだと意味が分からないと思いますが
とりあえず↓のを聞いてみてくださいw





という感じです。

バックのミュージックは疾走感があって滅茶苦茶カッコいいですね!
サラリと超絶技巧をこなしてますしw



ですが


ヴォーカルがフリーダム過ぎる!www



初めて聞いた時のインパクトは凄まじいものがありましたwww

ヨーデル、口笛、歯笛などもうやりたい放題ですよwwww
おまけに顔芸まで披露してくれますしwwww

間違いなく必見必聴の一曲です!




あと、顔芸繋がりなら↓のもドラムのリーダーが凄まじい顔芸を披露してくれますwwwwww
曲はちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、こちらも一見の価値アリですw





しかしこういうバンドって、単に芸が面白いだけだったらただのネタなのですが、普通に演奏能力もかなり高いんですよねw

まったりしたい時に聞きたい曲

こんばんは。

何だか今はまったりしたい気分なので、個人的にそういう気分に浸れる音楽を中心に聞いてます:-)




・detroit or buffalo - The Stone Coyotes





ヴォーカルは70年頃に2枚ほどアルバムを出しているバーバラ・キースで、The Stone Coyotesというのは現在家族で活動しているバンド名です。

ちなみにバーバラキースの73年にリリースした2ndアルバムは、間違いなく女性SSWモノの隠れた名盤です。

上の「Detroit or Buffalo」も収録されています。
ディランの「見張り塔からずっと」の勢いのある素晴らしいカヴァーも聞く事ができます。


もし気になった方がいらっしゃいましたら是非手に取ってみてください8)



バーバラ・キース/バーバラ・キース

¥1,800
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朝レコ!

朝レコとは「朝レコードを聞く」の略です。

内容としてはただひたすら自分の好きな曲のみ聴き続ける
というそのまんまですが、これがまた至福の時なのですよw


レコードといえば色々企画はあるようですが、主にLPとEPがありますよね。
ボクもそんなに詳しいわけではありませんが、この2つの違いとしては

LPは12インチ33回転で収録時間は長い。
EPは7インチ45回転で収録時間は短く片面一曲のみ。
あと、EPの方は真ん中の穴が大きく、ドーナツ盤とも呼ばれています。


とまあこんな感じでしょうか。

ここからが本題ですが、この2つは音質が顕著に違う曲もあります。
回転数の違いからなのか?理由はよく分かりませんが、今回は「この曲はEP音質で是非聞いて欲しい」というものをいくつか列挙しようと思います。

音源があるものはYouTubeのリンクを貼っておくので、よかったら聞いてみてください。



・Ruby Tuesday - The Rolling Stones

何が違うのかと言われれば、サビのコーラスの分厚さと勢いが全然違います!
CD音源の方はなんか変に尻込みしているような感じがします。
これ聞いた後はCD音源なんかもう聞けませんw

CD音源(上)とEP音源(下)ですので、よかったら聞き比べてみてください。








・Gotta Get Away - The Blues Magoos

こちらの曲は聞けば一瞬でわかりますw
上がLP、CD音源で、下がEP音源です。
LP盤の方が元でEP盤のピッチが早いのか、EP盤の方が元でLP盤のピッチが遅いのか...
どちらが正しいのかは分かりませんが、EP盤の方が疾走感がありますし、サビの「Hey!Hey!Hey!」が気持ちいいです^^

上(LP、CD音源)、下(EP音源)







あとはBeatlesのA Hard Day's Nightとかも結構違うので聞き比べていただきたいのですが、残念ながらYouTubeの音源が見つかりませんでした^^;
個人的にはデジタルリマスター版よりもEP盤の方が好きですw

BeatlesのEPは店で数百円と安価で売ってるので、再生環境がある方は是非手に取って聞いてみてください。
きっと買って損はしないと思うので!