気分はモノクローム
今回はバングルスの1stアルバムの紹介です。
気分はモノクローム(紙ジャケット仕様)/バングルス

84年発表。
82年に出したミニアルバムを除けばこれが1stアルバムです。
収録曲のうち「Live」と「Going Down To Liverpool」の2曲はカヴァーですが、それ以外は全てオリジナルです。
このアルバムで有名なのは1曲目の「Hero Takes A Foll(堕ちたヒーロ)」でしょう。
この頃はまだ初期の荒々しさを垣間見る事ができ、シンセを導入した曲もありません。
もちろん全編を通して、彼女たちのキュートで分厚いコーラスを楽しむ事ができます。
個人的には、聞いていて60'sを彷彿とさせる「James」や、疾走感溢れる「Silent Treatment」などがオススメです。
気分はモノクローム(紙ジャケット仕様)/バングルス

84年発表。
82年に出したミニアルバムを除けばこれが1stアルバムです。
収録曲のうち「Live」と「Going Down To Liverpool」の2曲はカヴァーですが、それ以外は全てオリジナルです。
このアルバムで有名なのは1曲目の「Hero Takes A Foll(堕ちたヒーロ)」でしょう。
この頃はまだ初期の荒々しさを垣間見る事ができ、シンセを導入した曲もありません。
もちろん全編を通して、彼女たちのキュートで分厚いコーラスを楽しむ事ができます。
個人的には、聞いていて60'sを彷彿とさせる「James」や、疾走感溢れる「Silent Treatment」などがオススメです。
Mellow CandleとMae McKennaのLPが届きました。

この前注文していて、今日の昼に届きました^^
左がMellow Candle(メロウ・キャンドル)で、右がMae McKenna(メイ・マッケンナ)。
Mellow Candleは英国フォーク三種の神器の1つとされていて、そういう方面では有名なアルバムですね。
アーティスト名通り、内容はメロウでキラキラしている曲が多く、美声なツインフィーメイルボーカルによるハモリが絶妙で、聞いていてスゴく気持ち良いです^^
当時は何故全く売れなかったのか…意味が分かりませんw
個人的には「Messenger Birds」という曲がお気に入り^^
Mae McKennaは元はContrabandというバンドのメンバーでしたが、その後ソロデビューをしました。↑のはソロアルバムの2nd(76年)です。
だいぶ前にYouTubeで色々と適当に試聴している時に、たまたま出会ったアルバムなのですが、「I Ended Up Losing You」という曲がドストライクで1発で気に入ったのですww
とりあえずCDを買おう!と思って調べてみたら、案の定CD化してなくて..
LPでは随分前から見つけていたのですが、価格が少し高めだったのでなかなか手をつけられずにいました^^;
でも買う前に売り切れて買えなくなるのは嫌なので、今回Mellow Candleと共に思い切って購入しました。
まだ軽く一通りしか聞いてませんが、ハートウォーミングで癒し系のヴォーカルであり、また何処と無く翳りを帯びているのがスゴくいい感じです^^
サイケデリックレコーズ!!
どうもこんにちは会長です。ここ最近は私がブログ書くことが多いですねw何分ネタが増えてきて、書いていてすごく楽しいですw

一番奥のアルバムの紹介です。
サイケ筋では、有名なマイケルアンジェロ先生のアルバムです。
どこぞのアンジェロラッシュしちゃう人とは違いますが。
ドリーミーでキラキラとしたキーボードと心ここにあらずな彷徨ってしまったようなボーカルが絡んでなんとも言えない世界観を作ってます。
ジャケットのアンジェロ先生も明らかにオクスリが聞いたような表情してますねw
一番右のアルバムの紹介です。
あまりにも好きすぎてアナログでも買ってしまいました。Forever Amberの「Love Cycle」。
哀愁漂うUKならではメロディーとファズギターの轟音、美しいハーモニーコーラス。
For a very special personという曲がいつ聴いても心にしみます…
もっとも手前にあるアルバムの紹介です。
南米サイケバンド「OS MUTANTES」のボーカルRita Leeが脱退後組んだバンドです。
これはアシッドフォークな内容でしたが。A面は幻想的でエクスペリメンタルでふわふわしたアシッド色の強い電気フォークでしたが、そこはやはり南米バンド!!
B面からはそんな幻想的な曲なんかなかったがごとく、やりたい放題のロックンロールでしたwwwなんというか60'前半のビートバンドっぽいロックですwボーカルは相変わらず美しいのですがw
ちなみに500枚限定で、ナンバリングが入ってました。124でしたが、こんなマイナーなものおそらく売り切れることはないでしょうwww

一番奥のアルバムの紹介です。
サイケ筋では、有名なマイケルアンジェロ先生のアルバムです。
どこぞのアンジェロラッシュしちゃう人とは違いますが。
ドリーミーでキラキラとしたキーボードと心ここにあらずな彷徨ってしまったようなボーカルが絡んでなんとも言えない世界観を作ってます。
ジャケットのアンジェロ先生も明らかにオクスリが聞いたような表情してますねw
一番右のアルバムの紹介です。
あまりにも好きすぎてアナログでも買ってしまいました。Forever Amberの「Love Cycle」。
哀愁漂うUKならではメロディーとファズギターの轟音、美しいハーモニーコーラス。
For a very special personという曲がいつ聴いても心にしみます…
もっとも手前にあるアルバムの紹介です。
南米サイケバンド「OS MUTANTES」のボーカルRita Leeが脱退後組んだバンドです。
これはアシッドフォークな内容でしたが。A面は幻想的でエクスペリメンタルでふわふわしたアシッド色の強い電気フォークでしたが、そこはやはり南米バンド!!
B面からはそんな幻想的な曲なんかなかったがごとく、やりたい放題のロックンロールでしたwwwなんというか60'前半のビートバンドっぽいロックですwボーカルは相変わらず美しいのですがw
ちなみに500枚限定で、ナンバリングが入ってました。124でしたが、こんなマイナーなものおそらく売り切れることはないでしょうwww