今日は、週に2回の大学に行く日でした。
会社と違って素の自分でいられるので、ゼミ友達との他愛ない会話に救われた。(TT)
授業が終わったあと、指導教授に会社を辞める旨を伝えました。先生は、よく決心したね。ねこさんの人生を大事にしてください。といってくれた。また就職活動になるから修論提出を延ばしていいよ、とも。
そのあと、大学の図書館にいって『モラル・ハラスメント』という本を借り、ますます自分が受けているものがモラハラであることを確信した。
そのあと、退職届のかきかたをググり、作成した。退職届、『一身上の都合により退職をいたします』って書くのが理不尽すぎて、ただ『いついつを以て退職します』とかきました(笑)
退職理由に、代表取締役社長からの精神的暴力被害により、って書きたかったけど、そこはさすがに書いたらやばいかなってこらえた。
ちょっと前は、私が虐められてて仕事を辞めるのは、加害者に負けたことになる、謝ってほしいってか補償してほしい、なんなら労組にでも加入しようか、くやしすぎるって思い込んでました。
でも今は、こんなことに悩む時間がもったいない。早くやめたほうが自分のこれからの人生のためだ。ストレスから逃れるのが私のためだって、思えるようになりました。いろんな人に相談した結果そう思えるようになりました。
この会社に入って、お前はばかか!お前なんて長く持たない!お前そんなんなら昇進させねえぞ!がっかりだな。お前それでも二十歳過ぎてる大人なのか?!仕事が雑すぎて話にならない!お前の部屋汚いだろう?そうだろう?字が汚えんだよ!やれ!提出しろ!ハイじゃねえだろ!分かりましただろ!!何回いったら理解するんだ?ほんとに。ほんとにいってんの、こっちは。あなたには真剣さが足りてないようにみえる。
怒鳴られ、暴言をはかれてきました。(羅列していくと印象が薄いけど全職員のまえでネチネチみんなに聞こえるようにいう。)だから、この会社で耐えて、耐え抜くことが、私のためだ、と思いこんでしまっていた。ここでできなかったら、どこもいけないんじゃないかなって。
でもそんなことない、って気づくことできた。
かんばってきます。