toshii-tokiiのブログ

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そんな事思わない。

生きている実感や快感はいつ廻り逢えるかわからない。
何に参加するか程度の大枠で環境を見定めたり 運で巡り会ったりすることは重要だけど
目的や高さを明確にした時点で失うものは多い。

フジロックに行ってきました。
テレビ(クローズアップ現代 日本のスポーツ 問われる体質)にて
体罰と教育に関する話を聞いた。


体罰によって命が失われるような事はあってはいけないとは思いますが、
そのような体質が支えていた社会は絶対にあったと思います。
受け手の感覚・世の中(第三者)の立ち位置 が変化する中で指導者だけが変わっていなかった故の歪みなのだと思います。
これは時間を置いて 企業という別の上下/組織の関係に出てくるのではないでしょうか。


学生時代、かなり自分の好きに動いて そのまま院まで行った私にとって
社会人になって一気に檻に入れられ ルールに縛られたような感覚に陥いりました。

それでも周囲の話を聞く限りでは、自分の会社はかなり優しい会社だなと感じています。
つまり、おそらく社会の大部分は体罰に似た理不尽な命令と滅私の 常識によって「結束」しているように見えているのだと思っています。
組織像としてギリギリでも、それによる成果は世の中に非常に大きなものです。
そのような環境に耐える・従順する感覚を学生のうちに身に付けなければ、
今後さらに「個」でのビジネスが育っていくことになっていくのではないかと感じています。

一方で、学生のうちにビジネス感覚が磨ける機会は大幅に増えています。
組織を繋ぐことが困難になる教育と同時に、学生の間にもお金を稼げる機会の増加、
スマートフォンとそれに伴うソフトのような、ツール が整ったら
企業に属さずにお金を稼いで生きていくことのハードルが一層下がっていくと思います。
企業に従うメリットは
・個人の文脈を超えた出会い
・高価な機械や 専門性の高い技術や専門性を要する職業内でのパフォーマンス
・一部の大企業の福利厚生
くらいに限られてくるのではないでしょうか。(十分な魅力でもあります)

自分の今の環境・時間を整理するためと、社会を把握する切り口として
組織の話と 働く内容 少しずつ自分なりの考えを明確にしていきたい。
専門性を身につけ、福利厚生を享受しながら。
体調の管理ができなかった。

多少の体調ならなんとか。。!と、気合で出社するも
39度代の熱、腸炎。
前課長のフットサル、幹事役だったのに当日に参加断念。
現部署の暑気払い飲み会会場、未だ探せず。
それなのに昨日今日と有給で給料が発生している。。


▼
最近一生懸命Facebookを更新しているのは
アフィリエイト系に目覚めた友人。
多分彼はすごいし、本当にビジネスを成功させそう。
彼自身が言う「やる気」「行動力」でぐいぐい稼いでいきそう。

一方、ぼちぼち会社員をやっている、僕がなんとなく好きな友人は
愛車を売り、売却先のサイトでなかなか高額で売られている事に対して
一人でうまく売れば良かった!など言わず
「一人じゃできないから!皆様あっての私であります!」なんて冗談交じりで答えてる。

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社会人になった今、働き方やお金(企業)の使い方が自己表現にもなると思う。
僕は上記二人の中間をやりたい。
そのために、給料や社会的強制力(素直に考えれば義務) 以上の魅力を示せる人になりたいと思ってはいる。けれども、
毎日そういう大きな目標を見てても結果は見えない。
もう少し段階的に考えるようにしないと。
と言いつつも、
我慢できなくて大きな目標ばかり追うんだけれど。

やりたい事をやるにはもっと体力と効率、忍耐力が必要。
パラレルキャリアとか、流行りの単語は多くて身近に感じて、
どこかハードルも低く感じていた気がする。
実行できてる人はすごい。口だけは格好悪い。

明日は絶対出社。




メモ
・副業の胡散臭さ
・仲間内の信用尺度(格好良い・悪い)
については近々書きたい。