6/22、雨雲レーダーをチェックしながら、雨の合間をぬって田植えをしました。まー、絶好の田植え日和とも考えられます。
大分県立農業大学校の田んぼを会社で借りて、昨年より米作りをやっております。数年前より米油をきっかけに農業に関心を持ち始め、ネットワークを広げてきました。
国内の農業従事者は2022年の125万人から2040年には30万人に減っていくと予測されています。人口減、少子高齢化、東京一極集中など、日本の社会問題の象徴ともいえます。
「親亀こけたらみなこけた」ではありませんが、1次産業がこければ、2次や3次がこけるのは当然のことです。
国際紛争で食糧輸入が不安定化する中、ようやく政府は今国会で食糧安全保障の視点から「食料・農業・農村基本法」を改正しました。
私が農業や農業従事者と関わって感じるのは、農産物を企業が、①安定的に、②高く買うことの重要性です。
その意味で「農業×企業」は、今後のビジネスマッチングのキーワードになると確信します。
今年は、ファミリーさんの家族も参加し、ちびっ子たちが田植え体験を行いました。
↓田植え後「ポッポファーム」のプレートの前で歓声をあげるファミリーたち
今年はポッポファームとは別にもう一枚、田んぼを借りて試みをします。
私の東京在住の友人夫妻が、今後の「他拠点生活」の可能性を探るため、大分での稲作に挑戦します。
「東京に住みながら、時々大分に来て、お米が作れるか?」です。農業大学校の先生や我々大分在住者の手助けを受けつつ、秋の収穫を目指します。
田植え後、「和田農園」のプレートの前で。和田夫妻、農大の先生たち、大分からあげ社員と記念撮影。
農産物を企業が、①安定的に、②高く買うこと
このビジネスモデルを早ければ今年中に立ち上げます。乞うご期待です!
未来を見つめるポッポおじさんとポッポおばさん。




