とうとう夏休み突入だ。
子供の頃、「夏休み」は
待ち遠しくて、あっという間
というイメージだったが、
母となった今、「夏休み」は
とうとうやってきたか…恐怖の
夏休み、いつまで続くんだ?
という感覚に変化。
ま、世の母は大概こんな感じ
ではないかしら。
朝から晩まで
「ね~ね~

遊んで~」攻撃。
昨日、夕飯準備前にこっちの電池が切れてしまい、
「お母さん疲れたから、ちょっと横になるね。」
とゴロンと横になり、ふて寝を
はじめたワタシ。
そしたら
「大丈夫?」
と心配そうに顔を覗きこみ、
1人で遊び始めた。
喉が乾いたのか、冷蔵庫を
踏み台に乗って開け、
牛乳を取出し、グラスについで
飲んでいる様子。
その後、ちゃんとグラスを洗っている気配。
「えらいぢゃん」と思っていたら今度は、薬ボックスから体温計を取出し、スイッチオンして私の脇の下に入れてきた。
「お熱はかろうね~」
ピッピッと音がすると、体温計を見ながら、
「大変

お熱あるわ~」
とお姉口調。
するとおでこに、ちゅうしてきて「お熱ある~」
とのこと。
かわええではないか!
しょうがない、遊んでやろう
と、ふて寝をやめ
息子のところへ。
「お母さん元気になった?」
「なったよ

」
夏休み
どえらい疲労
日々続く
息子のためだ
頑張ろう
追伸:息子が牛乳を飲んでいたのはグラスではなく、ワイングラスだった

割れなくてよかった~。
さ、今日は浮き輪持って
プール行くぞ!