ガウス雑音は正規分布に等しい確率密度関数を持つ統計的雑音。
白色雑音(ホワイトノイズ)は全ての周波数成分の振幅が等しい雑音。
なお、ガウス雑音をオシロで観測した値の1/3程度が実効値。
p-pの場合は1/6程度。
この項目は実効値、平均値、絶対平均値、波高率
の説明だったが、
そのうちひっそり書いてあった項目がガウス雑音。
これだけ面白そうだったので記載した。
読んでもさっぱり分かりませんでした。
とりあえず書いてあることは
+の入力と出力の間にインピーダンス(Z)を入れます。
-は入力出力共通です。
(又は回路を入れます)
なお入力電圧をV1、出力電圧をV2とします。
これを①とします。
次に①のZを取り外し
入力側の+から-へZ1を落とし、
出力側の+から-へZ2を落とします。
これを②とします。
ここで
K=V2/V1
Z1=Z/(1-K)
Z2=Z/(K-1)
とするような等価回路となる。
というらしいです。
まぁなにがおいしいか分からないので
今は深入りしません。
直流の場合
供給電力が最大なのは
内部抵抗と負荷抵抗が等しい時。
ちなみに交流の場合は
r=R,x=-X
となるようだ。
なお直流の場合だが
効率は供給電力最大の場合50%。
効率最大は無負荷の場合。
また効率はdη/dRが常に正なので
Rが大きい程、効率が大きくなる。
よって負荷抵抗は内部抵抗より出来るだけ大きくして使う。
この法則を使うのは太陽光発電らしい。
太陽光発電の場合、太陽電池に当たる状態が常に変化するので
供給可能電力が変わる。また内部抵抗も変わる。
そこでMPPT(最大電力点追従制御)という制御をしているらしい。